バンド漫画はフィクションか、ノンフィクションか。
寒~いっ、てな感じで数日前から猛烈に東京も寒くなってますが、みなさん風邪など大丈夫でしょうか。僕はかろうじて大丈夫です。



先日自分の住んでいるマンションのゴミ捨て場に行った時、ごみ置き場に無造作に捨てられていたマンガ「NANA」と「デトロイトメタルシティ」の全巻揃い。しかも綺麗な状態で。そっこー拾ってお持ち帰りしました(笑)。

きっと同じマンションに住んでる、音楽好きの女の子が何かの事情で捨てたんだろうな…などと軽く妄想しつつ、それにしてもその両作のチョイスはなんか間違ってるぞ、と。

で、「デトロイトメタルシティ」は全10巻は2時間ぐらいで読み終えてそのままゴミ捨て場へ再リリース(苦笑)。「NANA」の方は、読むのに時間掛かったけど結構面白かったなぁ。

「Beck」もそうだけど、音楽マンガって実際の音楽演奏とか、製作の過程を完全に無視した設定になっているので、ノンフィクションっぽい要素が入ると逆に中途半端に感じるのは致し方ないところ。

しかし、もはや音楽業界自体がフィクションでないとやってられない現状なので、かえってマンガのほうが夢があっていいかな~、なんて思ったりします。どのマンガも、大抵一番人気があったのは2002~05年くらい。すなわち「音楽業界にまだギリギリ『夢』があった時代」。


マンガなんか読んでる暇あったら、仕事しなさいっ!と、自分を厳しくキビシク叱り付けています。
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