幸せの定義
クーラー点けても全身汗だく。
いや、それでもやっぱり心地よい。えぇな~クーラー。
低音の唸りが気になるけど(笑)。特にMix中。




自分は結構物欲がありそうで、無いのかもしれない。
試しにやってみると面白いんだけど、今、とりあえず規模や金額を問わず
欲しいものをバーっとリストに書いてみるのよ。
まぁ分かりやすい所だと一軒家とか車とか宝飾品とか。
もうちょっと身近な所だと、ブランド物のファッションとか各種趣味のもの。
まぁ俺の場合はもっぱら仕事で使う機材だったり。
で、そういうのをあたり構わず全部書き上げて、大体合計金額で
いくらになるかって言うのをまじめに計算してみたわけ。
そうすると、俺の場合ビックリするぐらい低い金額になる(笑)
人間の欲は果てしないから、ただ欲しいもの、手に入れたいものばかり並べると
何億円、何十億円あっても足りない気がするじゃない?
都会の一等地に家建てるとか、フェラーリ買うとか、宝石、時計etc...
そんなのが欲しいとなると、それこそすごい金額になるんだけど、
自分の気持ちに正直になって、真面目にリストを書いてみると
そういうのは以外に入らなかったりする。だからすごく低い金額になる。
いや、欲しいんだけどね。タダなら(笑)





本当に正直な気持ちで、今心から欲しい物を書き出していくと
そこに並ぶのは「愛」とか「友達」とか、「平穏な時間」とか、
まぁお金では到底買えないものばかりなんだ。僕の場合は。
本音で言えば、今例えばポンと1億円とか10億円貰ったとして
別に家なんて買わないし、車はまぁ中古の軽自動車くらいは
買うかもしれないけど。欲しいブランド物もないし。
スタジオは、まぁ欲しいけどどうせ建てるなら東京から思いっきり離れた
山中の廃屋とかを改装して建てたいし、1500万くらいか??
機材はほとんどもう揃いつつあるしなぁ(苦笑)
というわけで、仮にサマージャンボが当っても当選金の5%くらいしか
使い道がないんだよね。って何の話だこれは(笑)






そんなものよりも。
さっき挙げたような、お金では手に入らない物が欲しい。
こればっかりはどうにも、簡単には手に入らないよなぁ。
などと考えていて、ちょっとだけ自分は幸せだと思った。
年齢性別関係なく、僕達人間が幸せになるためには二つの方法があって
一つは、欲望を出来るだけ最小化すること。もう一つは
願望や夢を出来るだけ大きく、最大化することだと僕は思う。
矛盾しているように感じるかい??
欲望、すなわちあれが欲しいとか、これが買いたいっていう気持ちは
どれだけ叶えた所で、満足や充足感には繋がらないんだよ。
手に入れるほどに、次なる不安や不満は募っていく。
一方で、夢や目標ってのは大きければ大きいほど、手に入りにくいから
それに向かって情熱を燃やしたり、楽しんだり悲しんだり、
人生の喜怒哀楽を存分に味わう事が出来る。
そんな風に考えれば、自分がどういう風にして「幸せ」に近づいていけるか
なんとなく以前よりクリアになる気がする。





もちろん僕だって、今はまだ幸せ真っ最中ではないし、
煩悩も多くは無いが、ある(笑)
ただ、そういうことをふと考えたり、何かのきっかけで自分自身に
問いただしてみると、少しは生きやすくなるんじゃないかと思って。
ひとつ、参考までに。
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
スポンサーサイト