レストインピース
昨夜にblog更新しようと思ったんだけど、やっぱり色々と考える事やショックもあって、一晩経ってしまいました。ご存知の通り、KingOfPopことマイケルジャクソンが逝ってしまいました。

昨日それを聞いた直後は、さすがに冗談だろうと信じられなかったのですが、一晩経ってようやく実感してきました。自分にとっては音楽のRootsであり、音楽を純粋に好きだった頃に沢山聴いて、沢山影響を受けているので、何だかそういう時期を思いだしたりして、言葉になりません。



「一つの歴史が終わった」といっても決して大袈裟ではないんだけど、昨日の報道のありかたを見ていると、結局はMJ=スリラーやビリー・ジーンでしかないってのも、多くの人にとっては事実。もう何年も"音楽的な"活動をしてなかったMJはミュージシャンとしてはスリラーで止まったまま、と思われてる。

それは事実でもあり、だけど事実じゃない。

3000万枚売れた"デンジャラス"だって、曲を知ってる人はほとんどいないだろうし、2000年代に出した唯一のアルバムなんて、一度も紹介さえなかったからなぁ。最新作であり、遺作なのに。僕個人としては最高傑作なんだけど(苦笑)。

やっぱり、どんな形であってもミュージシャンとしての活動をある程度続けていかないと、こうなってしまうのかもしれない。
と、デーブスペクターも残念そうに言ってました。確かになぁ。
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