レコードからテープへ、テープからCDへ、CDからHDへ
終電に近いような遅めの電車で帰宅すると、このシーズンの週末はすっごい混んでいるというか、要するに一杯飲んできた社会人や大学生の人を沢山見かけます。特に新歓っぽいノリの…なんでああいう集まりってすぐ分るんだろう(笑)。

自分がお酒を飲まなくなって久しいので、ああいう風にほろ酔いでウワーっと楽しくなっている感じが、妙に羨ましいような
、ああいう風にもう自分がなることもないだろうな…みたいななんとなくクリスタル。じゃなくてセンチメンタルな週末。



そういう電車の中で「ミキシング入門」読んでる俺もどうかと思う!

前のblogで「古文書のようだ」と書いたけど、通して精読してみるとそうでない所のほうが多く、むしろレコーディングやらマイクアレンジやらは何十年も前からスタンダートな方法が確立されて踏襲されて現代でも十分テクニックとして参考になりました。

一方で、記録するメディアの問題、すなわちテープからCDディスクへ、そして現在のパソコン(ハードディスク)へと移行していったここ数年のスピードが驚異的に早かったおかげで、その部分だけは19年前の本の内容だと全く今の方法論とは重なる部分がないですよね。

僕の場合、2000年に入ってから初めて自分で録音やら曲作りを初めているので、まさにアナログテープやレコードがこの世から「ほぼ消滅した」後の世代になるわけなんですけれども、やっぱりPCってすげぇ。

ていうか、俺もまだ全然始めたばっかの初心者だよね、10年未満だし(笑)
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