メンター・ラン!(ラーメンではない)
気が付けばついに12月に突入である。
ザ・師走。ということで、心なしか今日は街中も人がせわしない感じで
早くも年の瀬を感じておりますが、忙しいのが当たり前な世間の流れに
反するように、僕はものすごく暇です(笑)
まぁ師走っていうからには、師でもなんでもない僕が忙しくないのは
当然といえば当然なのだけれど、それにしてもこのスケジュールの
埋まってないっぷりはなんだ。
ま、いいか。のんびり過ごそうっと。






師、と言えば英語でメンターである。
お世話になった人とか、学校時代の先生とかとはちょっと違ったニュアンスの
ある言葉だが(でもそういう人がメンターの場合もあるよね。。。)、
お師匠さんとか、指導者とか、心の師と仰いでおります、というような
その人にとっての、まさに「メンター」がいるといないとでは
結構生き方においても違うと思うんだけれど、どうだろう。
みんなは自分の中で、そういう存在っていますか??
親とか家族ってのもちょっと違う気がするしな~個人的には。
そうなると、僕にはまだ、いないかもしれない。
というのも、お世話になった人や昔の自分を導いてくれた人に
ゆくゆくは挨拶しにいかなきゃいけない時が来る、あるいは
挨拶しておけばよかったと後悔する(先に亡くなってしまった場合)時が来る
というような話をちょっと前にしてて、その時にふと自分の中で
そういう存在が思いつかないことがあって、結構ショックだった。
なんていうか…ご挨拶とかってのも、照れくさいじゃない??
そういうのが積極的に出来ないというか、まだ心の底から誰かに
お世話になりました、とご挨拶できるような身分じゃない。
と考えてしまう僕は、まだただの子供ということなんだろうか。
まぁでもそういう存在がいるかいないかだったら、
絶対にいた方がいいと思うし、より実りのある人生だと思う。
なのでみんなは、そういうメンターを大切に。
僕はまずはメンター探しからやらなきゃなりません。






と、なんで「師走」からこんな話になるんだ、俺は?(笑)
今年もあと一ヶ月、悔いのないよう頑張っていきましょう。
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