うーん
やんごとなき事情で昨日はblog更新出来ませんでしたが、やはりこのタイミングでどーしても触れておきたいので。
小室哲哉氏の逮捕についてです。



今年は音楽関係に限定しても結構ショッキングなニュースが続いてますが中でも今回はメガトン級と言うか、遅かれ早かれと囁かれてはいたけど、やっぱりマスコミに「容疑者」なんて書かれると、自分にはとてもショック大でした。。。

容疑は既に認めているとの事なので後は罪を償うというか、ファンは再起を信じて待つしかないのですが、ある程度音楽業界、というかJ-POPに関わっている人間からすればすごく諸行無常と言うか、やるせない気持ちです。

個人的には、やっぱりあれぐらいの才能と技術(努力も)をもった人を尊敬してて、もうああいう結果(数字)をだせる日本の音楽製作者は今後出てこないだろうと思っているので、そういう人がお金に困って、犯罪を犯してしまうということに、戸惑いを隠せません。



5億円とか10億円とか言われていますが、ほんの10年足らず前にあの人が中心になって動いていたビジネスはそんな額の一桁、二桁くらい多い規模だったのです。

小室ファミリーだけでなくて、ああいうムーブメントが起きなければ、そもそも音楽業界にいないような人が大勢いるわけで、多分そういう世話になった人達で助けようと思えば、出来たはずなんだよね。

でもそんな事をする義理はないというか、なんていうか逮捕された後だってどうやって彼と関わりがなかったようにみせるか、あるいはどれだけ悪い奴だったかというような業界あげてのネガティブキャンペーンばかり。

芸能界って、ホント冷たいよな~。

僕は、小室さんがまたいつか不死鳥のようにシーンに帰ってきてそれなりのムーヴメントを作るようになる、と微かに思ってる。あれだけの才能と実績両方を持つ人が他にいないのは間違いなくて、日本の音楽史に大きな功績を残した人が、こんな哀しく扱われるんだって事に、ショックなのかも。



なんていうか、例えば誰か人に対して傷害とか暴力とか、麻薬とか飲酒運転とか、よっぽど悪い事してる芸能人いるじゃんか。そういうのどうにかして欲しい、ホントに。

音楽プロデューサーとか作曲家とかそれらが全く夢も希望もない職業のように感じてしまう。プロデュースとか作曲とか、行為自体は本当に素晴らしいものなのに。J-POP(邦楽)ってこの先どうなっていくんだろうね?
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