積みあがるSPL TubeVitlizer、Cranesong、Amekとか
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つい最近立て続けに買った機材をご紹介。


下のGOLDに煌くセレブなやつがSPL TUBE Vitlizerで、その上はCranesongのFlamingo。割と新しい最近のモデル。
その上がAmekのCIBで、15年くらい前の機種ですな。我ながらなかなかニクイチョイスというか、的を得ているなぁと思います。

でもホント、こんなお高い…ぉおっと憧れの機材が平然と我が家にあるのをみるといかに音楽業界(特にレコーディングスタジオ界隈)が不景気かという事を垣間見ている気もする。放出しまっくてるから、俺でも買えたという感じ。

丁度去年の今頃、FOUR TUNESのマスタリングかなんかでやはりアメリカからこの手の機材を買ってたんだけど、当時は払う金額も大きくて、やり取りも外人と英語でやらなきゃならんし、もう無事に届くのかどうかとか、壊れてたらどうしようとか、色々いろいろ、悩んだり心配していたような気がする。

それが一年経った今じゃ、当たり前のように世界中のスタジオやエンジニアとコミュニケートして、商談して、毎日の喜怒哀楽を外国人相手にぶつけまくっているんだから、人生不思議なものである。

でも一番大事なのは、お金ではなく人と人との繋がりと、信頼ということじゃないかと思う今日この頃。別に俺がこの一年間でお金持ちになったわけでは、全然ないわけで(涙)

信頼できる相手をみつけて、また信頼される自分になれるよう努力してそういう事の積み重ねがこうなっているのかなぁ。ま、俺の場合信頼できる奴というよりも、単純にオモロいジャパニーズがいる、という口コミに近いけれど(苦笑)



しかしこういう良い機材をそろえることは、自分の鍛錬と更なる成長にはすごく大切だけれども、それがイコールいい音楽を創れることになるかというと、あんまり関係なかったりするんだよなぁ。

いい音楽、創りたいっすね~。
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