激動Weeeek
あっという間に一週間も終わり、三連休に突入である。
みなさんは、今週一週間の間に何か特別印象に残ったことはありますか?

俺はそれこそ、毎晩ダウ平均と円相場のリアルタイムチャートを見ながら朝まで徹夜して、東証が開くと同時に作業開始、みたいな事を月曜から金曜まで毎日繰り返すような、初めての体験。

なんて、こんな風に書くと金融ブローカーのようだが、全くそっちにはタッチしてないんだけどね。ただ興味があるから見てるだけで。というのも、やっぱり歴史的にみても結構スゴイ一週間だったわけで…

世界史の教科書に載っちゃうかもしれないような出来事を、やっぱりリアルタイムで観て肌で感じておかないと、という言ってみればとても野次馬的な感覚でした。



それ以上に深刻、というか俺的にはラッキー?なのが世界の中でもアメリカが特に深刻な不景気、お金の無い状態にあって、向こうのスタジオがどんどん廃業に追い込まれたり、資金を得る為にミュージシャンやエンジニアが手持ちの機材を手放さざるを得ない状況なのね。

だから需要と供給の関係で、どんどん中古の相場は下がるし、円は上がるしって感じで、大バーゲン状態。毎日のように「買わないか?」のメールが僕のところに来ています。う~ん俺的には嬉しい悲鳴だけど、あんまりイイ話ではないわな。。。



この前もちらっと紹介したけど、音楽の機材って古いものほど良いと言うか、今から30~40年前にほとんど機能としては完成していて、しかも今みたいに工場で大量生産じゃなく、職人のハンドメイドだったりするからやっぱりそういうものが、21世紀になってもヴィンテージとして高い値段でやり取りされているんだよね。

で、そういうのは大抵、アメリカかイギリスのエンジニアやミュージシャンがキープしていて、それで彼らは素晴らしい音楽を作り続けているんだけど今の一時的な状況の悪化で、手放さざるを得ない人が結構増えてる。

プレミアや希少性による価値や価格ってのには何の興味もないけど、本当にそれが良いもので、値段に関係なく一生持っていてもいいなと思える機材だけ選んで買っていて、そういうのを自分の手で使ってみる事で当時の空気とか、それを使って作られた数々の作品・楽曲に思いを馳せたりしているのかもしれない。

でもホント、やっぱり当時の機材ってのは未だに使われるだけの意味と言うか、本質的な凄さもあるのよね~。




そんな愛すべき機材達も、また近いうちに写真でも撮ってアップします。

そんなお仕事の話とは別に、趣味の話なんだけど同じ60~70年代で集めたレコード盤も結構スゴイ事になってて、これまた写真に撮ってアップしたいな~と思っています。是非(笑)
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