キレテナイデスヨ
タイトルにもある通り、比較的温和で知られる僕ですが(笑)、
昨日久しぶりに切れました。いやキレました!
もうこうプッツンと。相手はやはりというかなんというか、アメリカ人。





海外とやり取りする以上、どうしても言葉や習慣の違いでトラブルは
起こりがちですが、だからこそ冷静、かつクールに対応したいもの。
色んなケースや事例を自分の中に蓄えた上で、大抵のことには驚かず
対処できるようにはなっているのですが、昨日の明け方に僕の所に来た
メールを読んで思わずプッツンしてしまい、徹夜の眠気も吹っ飛ばして
もの凄い勢いでクレームの返信を書いてしまいました。
文章は勿論英語なんだけど、こういう時僕が良く使う(?)手は、これでもかと
言わんばかりに相手を持ち上げてクレームする英作文です。
「あなたほどの素晴らしい人が何故?」とか、
「御社は世界で最も有名で優秀な企業の一つなのだから、、、」みたいな
貰った相手はさぞかしウザいだろうと思われる(笑)、THE褒め殺し作戦。
だけど意外にこの皮肉がアメリカ人には通じなくて、まったくもう!
ご存知の通り、アメリカはクレーム大国なので、それを受ける側の方も
ある程度対策を練っていると言うか、かわし方を知っている。
まぁ今回は(ていうか今回も)、悪いのは向こうなのでそんなに心配は
していないのだけれど、長期戦になりそうでヤだな…。





それにしても、こういう時にババーッと英文で交渉が出来るくらい、自分の
語学力も上がったのかなぁと少し感激。
読むこと以上に、書くのが得意なんだよね。何語でも。
一番苦手なのは、相手の言う事を聞くこと(笑)。
英語と中国語とイタリア語、あとブラジル系ポルトガル語もいけまっせ。





というわけで今夜も熱帯夜が続く…あつぅ。
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