ヘビメタとクラシック コラボするルーツ
七夕の夜に願い事…「これからも健康でいられますように」って願ったら、翌日から夏風邪を引きました。鼻水がツライ。




以前にもレコード集めの話を書いたけれども、それだけでなくて最近とみに音楽を聴くようになって、リッスン量がハンパでないです。今までは、仕事とか勉強も兼ねてJ-POPの1位から100位までとかビルボードの200位までを全部聴いてたりもしたんだけど、最近の聞き方はそうでなくなってきてまして。

今まであんまり聞いてこなかった類のジャンルをもっと聴いてみようと、最近聴いてばっかいるのがヘビーメタルとクラシック(笑)。この2ジャンルは正直詳しくなかったんで、もう聴くたびに新しい発見と言うか、知らなかった事ばかりで、楽しい。

どちらもマイナーものを含めるととにかく数がもの凄いあって、しかも音を聴いただけだと区別が付かない(笑)。クラシックとかすごいよね。Op.何番とかで、同じ曲なのに指揮者が違ったり、オーケストラが違ったり、指揮者も演奏者も同じなのに録音日が違ったり。でもクラシック愛好家はこういうのを全部聞き分けてどれどれが良いとか名盤とか言えるんだから、スゴイです。



ヘビメタも同じような感じで(笑)、正直バンド数とそれに比例してブートレグのライブ盤が多すぎて、コレクターみたいな人達が世界中にいるジャンル。どうしても洋楽中心にはなるけれども、自分の好きなバンドのブートレグ音源を世界中で探してる人がいるってのは、なかなかにスゴイ話である。パッと聴きは、どれも全く同じにしか聴こえないのだが(笑)

どちらのジャンルにも共通していえるのが、リスナーが非常にコアで熱心という事と、すぐ○○四天王とか、三大○○とか、一括りにしたがる傾向があるんですよね。ちなみにヘビメタ四天王は、IronMaiden,JudasPriest,BlackSabath,Rainbowなんだけど、スラッシュメタル四天王はAnthrax、Slayer、Metalica、Megadeathで、ジャーマンメタル三羽ガラスはACCEPT,Helloween,Scorpionsです。異論は認めます(笑)。




これだけクラシックとメタルばっかり毎日聴いてると、さすがに自分自身の作品作りへの影響が少しは出てきそうなものだけど、全くその気配はカケラもないので、ご安心を!?ではまた。
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