mp3が主流になるほど、アナログは見直される
もうなんなんだってくらい忙しいです。梅雨なのに。朝の7時ぐらいにスカーっと目が覚めてくれると、色々と上手く行きそうな気もするんですが。



最近ちょっとした趣味にはまっていまして…ズバリ、音楽です(笑)。以前から、持ってるCDを売ったり手放したりして、mp3データとしてどんどんパソコンのハードディスクにためているんですが、やっぱりそういうのって、効率的だとは分っていても寂しさがあって。

何十年にも渡る、世界中のあらゆる音楽が、単なるデータとして自分のパソコンに何千曲(何万曲か?)ストックされていても、その音楽というか楽曲を所有している喜びってないんですよね、やっぱり。

こういうのってどうしたもんだろう、と思ここ一年ぐらい考えていたんだけど、折りしも色んなミュージシャンやエンジニア、音楽好きの人と交流が増えてくると結構多いのが、「レコード収集家」の人達。そう、いわゆるLPとか12インチのアナログレコードの事です。

まだまだこういうのを集めている人は沢山いて、CDよりアナログの方が音がイイ!なんて人もいるんだけれど、俺は前からそういうのはハテナ?でした。でも、あまりにもそういう事やってる人が周りに増えてきたのと、一度試しにやってみるかという事で、オークションなんかで自分の好きな昔の洋楽のバンドの中古LPを買ってみたら、これがもう見事にはまってしまった。



12インチのLPジャケットってのは、持って眺めているだけでこんなに愛着が沸くものなのだなぁ、と。しかも、ここまで書いておいてありえない話なんだけど、レコードプレイヤーは持っていないのです。つまり聴けない。

でも不思議それでも満足なんだよね…LPプレイヤーよりも自分のスタジオの音楽製作用のシステムで聴いた方がずっと音は良いから、パソコンでWAVデータを流しながら、その楽曲のLPジャケットを片手に音楽鑑賞(笑)。

いまやLPってのは過去の遺物なわけで、それこそオークションなんかだと一枚100円とか、50円とか、それ以下で手に入るから70~80年代くらいの好きなバンドやシンガーのLPをもうアホみたいに買ってしまって現在500枚ぐらいあります。楽しい趣味なんですが唯一困るのは、床が抜けそうになること。




最近音楽というか、好きなアルバム作品を持つ事の意義を色々考えてしまう中で、こういう楽しみ方もあるのかと、改めて発見しています。最近は結構、音楽の聴き方が変わってきているかも。

その辺の話はまた次回に。
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