ELLE GARDEN 活動休止に想う
日帰り強行軍で香川から帰ってきたのも束の間、ゴールデンウィーク後半戦に入りましたが、全く出かける予定はなし(笑)。時差有りの生活が戻る気配も全くなしでいやはや…




昨日はちょっと衝撃的なニュースがありました。

日本のバンドELLEGARDENが9月で活動休止を発表…

アルバム制作のモチベーションが一致しない、というのがオフィシャルの発表のようですが、何はなくとも非常に残念です。

ぶっちゃけた話、僕にとってアルバムやライブ活動を追っかけたいと思う数少ない日本のバンドがこのELLEGARDENで、そういうすごくフェイバリットな音楽がこの先聴けないというだけでとにかくショック。

今年は(ていうか今年も?)まだ5ヶ月ですが、自分が興味を持ったりCDを聞いているバンドが他にもいくつも活動休止しています。キンモクセイ、kannivalism、ala、sacraとかね…

先月、35年間のバンド活動を終了したTOTOは意外にショックが少ない。何故だ(苦笑)。

例年、この手の話が一番多いのは日本の場合2月(決算前)、12月(年度末)と決まっているのでまだこういう話が出てくるのかもしれないな。。。




それにしてもELLE GARDEN…惜しいなぁぁ。

アルバム製作途中だったはずだから、それを作ってくれたならまだ良かったんだけど、そういうわけにも行かないだろう事は、同じバンドマンとして想像に難くない。

音楽性の不一致でもなければ、人格の不一致でもなく、ましてや今一番勢いもあって充実しているだろう時にでも、こういう事は十分に起こりうる。

beatlesのポールマッカトニー曰く、

「解散しないバンドがあるとしたら、それはバンドとは呼べない」

おそらく同期であるローリングストーンズへの皮肉も込めての発言だろうけど、バンドを続けていく事がいかに難しいかを端的に言ってると思う。どんなに順調に見えても、見えてる通りにいかないところが、バンドがバンドたる所以。



最後にアルバムを作って解散、か。

最後にラストライブをやって解散、か。

それとも前言撤回でやっぱりやる!ていうのもありか。

みんなだったら、どれが一番嬉しいかな??

俺なら間違いなく、3番目だよ。
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