いつもの場所で
20080428183822
今日は連休じゃないのかー?お休みムードの方も街中にはちらほらで、ハッピーな雰囲気です。

マックで佑とお茶してます。
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始まる!
ゴォォーールッ!!

デンウィーク突入であります。今朝徹夜明けの空を眺めながら初めて気付きました(笑)みなさん連休前半戦はどちらにお出かけですか??

音楽の仕事をしてると、とかく世間の連休には疎くなるんですが、ふと都内の道路が空いてるな~とかそういう所で、ちょっと嬉しくなったりします。逆に遠出する時は混んでるんだろうね…でも今日あたりからすごく天気もいいし、やっぱりどこかに出掛けたい!去年は最高の東北遠征だったんだけどな~。そんな僕は今日も仕事というか何というか…昼からずっとレコーディングしてます。仕事か(笑)

仕事のある時は休日でも関係ないし、仕事のない時は家で曲作ってるし、ストイックな生活をしてるなーと思います。とはいえ四月は忙しかった先月に比べて結構ヒマだったのよ。来月はよりアクティブに生きたいですよねー。

まずはこの連休、大いに楽しんで過ごしましょ!
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浦島太郎です
20080424180246
あっという間に日が経ちますな~相変わらず外に出ないと曜日感覚が(笑)しかも最近はアメリカとやりとりばっかしてるから時差ボケまで…日本に住んでるのに。

5年振りくらいに赤坂に来ました。BLITZがオープンしてるのねー!風景が全然変わっててビックリ。
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おいしい水
なんかえらいガッツリ書いたblogの後で更新が鈍ってしまいましたが、
なんというか、書いてみる事で改めて自分にとっても思うところありで、
この週末は自己作業に没頭しておりました。
なんだよ、自己作業って(笑)
それにしても東京はあんまりお天気もパットしない感じで、
本当はもっと外に出て、新鮮な空気など吸わないとなー。




健康のために?というか習慣づけようと思って
毎日水を2リットル飲むようにしているのですが、これがなかなか大変。
というより、すげー大変!
ミネラルウォーターを買っているとお財布も大変なのですが
まぁ水道水だとしても、一日あのでっかい2リットルのペットボトル分を
飲み干すってのは大変なのです。やってみると分かる世。
小学生くらいの頃には、それこそ休み時間になるたびに
狂ったようにクラスの男子みんなで廊下や校庭の水道蛇口にかじりついて
水を飲んでいたような気がしますが、あれは一体何だったんだろう。
今の小学生は絶対そんな事してない気がするんだけれども(笑)
当時は浄水とか、お金を出して水を飲むって概念自体が
ほとんど無かったような気がするから、ここニッポンの水文化というか
水市場ってのは、急速に形成され発展していったのですな。
かくいう僕も、学生の頃はコンビニやスーパーで水買って飲む人は
何を考えているんだろう??なんて感じていたクチですが、
歳月が経ち年齢を重ね(笑)、やっぱり健康のためにはまず
毎日水2リットルだろ!なんてなってしまいました。
アルコールもジュースも全く飲まないんだから、仕事の時だけ
少ーしカフェインが欲しくなるけれども、後は緑茶か水。
というわけで、外出する用事といえば
近所のドンキホーテに2リットル68円の水(安!)を買いに行くくらいです。








さっきまで、遅ればせながら先月のキャンペーンツアーの
経理の処理などやっていたんだけれども、やっぱりすごく思い出深くて、
たった一ヶ月くらいしか経っていないのに、ぐっと来てしまった。
また近いうちに、必ず行きたいところばかりだなぁ。
うーん。
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そうだったのか!分かりやすいマスタリング解説
昨日の続きです。。。

【そうだったのか!】誰でも分かる!マスタリングとは。


ミックスが終了し、晴れて楽曲として完成した一曲一曲を、今度はアルバムという、複数以上の曲で構成された作品として聴く時に各曲との兼ね合いとか、繋がりとか、そういうバランスを調整して、最終的に、リスナーが聴くことになるCDに落とし込むのが、マスタリングです。

大筋この解釈であってるんだけど、実は本当はあってない所もある。

そもそもCDが登場する前、LP盤と呼ばれるレコードが主流だった時には、レコーディングされミックスされたマルチトラックのテープを、レコード盤に刻む(溝を掘る)作業の事が、マスタリングと呼ばれていた訳です。

マルチトラックのテープってのは、分りやすく言うとカセットテープみたいな磁気テープの巨大な奴に、レコーディングされた音が個別に入っているもの。

昨日ミックスで説明したとおり、歌や楽器が別々の形で記録できるテープ。それを、そのままでは一般のリスナーが聴く事が出来ないので、レコードというメディアに記録し直す…。

レコードってのは溝状に刻まれた情報をレコード針が読み取って、音楽として再生するメディアだから、言葉どおり、まさに皿の状態のレコード盤に溝を刻む作業の事をマスタリングと昔は呼んでいた訳です。




ミックスとマスタリングっていう作業の分業化は、かなり古くからあって、ミックスエンジニアというのはどちらかというとアーティスト的な感性やプロデューサーの様な役割も求められるんだけど、マスタリングエンジニアってのはもっと技術者というか、職人みたいなもの。

どうやって正確に、かつどんなプレイヤーでかけても問題ないような信頼性のあるマスターを作るかっていう仕事だから、同じレコードの制作過程の一環でありながら、全く違う職種だったわけです。




で、これがCDの時代になり、マルチトラックテープもPCのデータに置き換わった現代では、大分話が変わってくるのです。

とりあえず、前に書いた事は全部忘れて下さい(笑)。

現代におけるマスタリングという作業は、勿論レコードに溝を刻むことではないし、CDにデータを焼きこむ作業は機械がやるわけだから、人間の手が入る余地はない…しかし。

本来ないはずだったんだけれども、最終的な完成形をチェックして、フィニッシュする機能としてのマスタリングが今も残っていて、かつ凄く重要な役割を持っている。

さっきも言ったように、様々な場所で、様々な時に、様々な思いでもってレコーディングされた楽曲があって、それがまた何人かのエンジニアによってミックスされていたりすると、ただ並べただけでは統一感の無いものに
なってしまう。

そこで、各曲の音量を調整したり(本当に微妙~に)曲間の長さを調整したり、音域を整えたりして曲と曲に繋がりを持たせる。小さなノイズや、どんなスピーカーで再生しても問題がないかをチェックして、これを製品として世の中に出しても大丈夫、という最終チェック兼仕上げをするのが、マスタリングエンジニアと言えると思います。



同じ場所で、同じメンバーがレコーディングをし、ミックスをやった場合でもマスタリングは必ず、必要になってくる作業なんだよね。

どういう事かって言うと、マスタリングには単なる音の調整という役割を越えて客観的に作品をジャッジするという「製作段階での最後の耳」の機能がある。

実際にやってみないとなかなか伝わりにくいと思うんだけど、例えば何ヶ月もかけて取り組んだアルバムっていうのは、どんなに冷静でも100%客観視するっていうのは、作った本人は勿論関係者やスタッフでも難しいわけです。

良いものを創りたいと試行錯誤を繰り返した末に自分が考えるよさとか、聴いた人が感じる良さってのは曖昧になっていく。そこで、マスタリングが最後に客観を加えるわけ。

なんて書くと、めちゃくちゃ責任重大だよね(笑)。でも本当にそう。

その人の技術はもちろん、耳と感性にまで確かな信頼が無いとマスタリングって作業は頼めないし、頼まれにくいと思う。だからここだけの話、マスタリングエンジニアってのは偉い人が多い。

何故だかは明確じゃないけど、音楽製作のヒエラルキーの中ではトップに近いと思う。レコーディングやミックスのエンジニアが年とともに円熟して、出世してマスタリングに転向する事も少なくない。

逆に若い時にマスタリングから始めるエンジニアは、ほとんどいないかな…比べるような作業じゃないんだけどね、この二つは。

昨日も言ったけど、ミックスはホント針の穴を付くような、信じられないほど細かい作業をず~っとやって、楽曲を完成に向かわせる体力精神力ともにキツーい仕事なんだけれども(笑)、それに対してマスタリングは、基本的に半日で1アルバム仕上げる。

しかもマスタリングに取り掛かるアルバムは、大概その作業当日まで一切聴かない事が多い(俺の知ってる海外の人はみんなそう)。そうやって、客観性と自分の感性を保ち続けるわけね。

あと耳が命の職業だから、音楽自体を仕事以外ではほとんど聴かないって人も多い。スゲー世界なのですよ、マスタリングは。



マスタリングでCDのクオリティが全然変わる、という人がいる。

マスタリングしてもしなくても、出来が変わらないアルバムが一番優れているアルバムだって、マスタリングエンジニアは言う。

意味分るかな??

アーティストがレコーディングして作ったものが、何も変えることなくそのまま完成形であれば、マスタリングする必要がない。どこかで不完全だったり、不揃いだったり、あるいは手を加える事で新たな魅力が増していくから、マスタリングを最終的に施す。

こういう風に言うと、すごくネガティブな作業にも思われがちなんだけど実際のところ、マスタリングっていうのが作品をブラッシュアップさせる工程だと思っているミュージシャンやアーティストは、結構多い。

だけどそれは違う、と僕は向こうのマスタリングエンジニアから教わった。

何もしなくて問題が無ければ、それはレコーディングやミックスが完璧だったという事だから、アーティストならそこを目指したい。それでも「最後の耳」としてのマスタリングは、絶対に必要なんだけれどね。

だから僕は、自分の作品のマスタリングってのは絶対に出来ないと思っているし、それをやってみようと思うことも多分ない。

予算の都合で僕がミックスしたアルバムをマスタリングする事もあるけど…正直に言ってしまうともの凄いプレッシャーだし、それに見合える自分に(いつかは)なれないといけないと思う。




マスタリングって、こうやって全然上手く説明できなくらい奥が深いっす。。。どういう事をやっているかは概論的に説明出来ても実際にマスタリングという作業が何を目指して、どういう人達がやっているのか僕にも見えない所があります。

一ついえるのは、アルバムを作るなら必ずマスタリングはした方がいい。

で、絶対に自分じゃなく、あるいはバンドメンバーとかエンジニアみたいに一緒に作品を作り上げて来た人間でもない人に頼んだ方が、本当はいい。

僕は次はAdamさんかAlanさんにお願いしたい…でもGENEも凄いしなぁ(笑)。結構人気ある人は、仕事が集中してしまう職種なんですよね。

僕にマスタリングして欲しいという奇特かつチャレンジングな方は是非お声をかけてやって下さい。
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そうだったのか!分かりやすいミキシング解説
唐突ですが、最近「ミックスとマスタリングってどんな作業なの?」と聞かれる事があったので、ちょっとその回答など書いてみたいと思います。



CD制作において、この二つの作業は必ず行う工程です。で、一体どういう作業で何が違うかといいますと、もの凄く極端に簡単に言って(最初は分りやすく、短めにね。。。(笑)

①ミックスとは、
レコーディング(録音)された複数の楽器や声、演奏を音楽的にバランスをとってまとめる。

②マスタリングとは、
ミックスされた楽曲(2曲以上、つまり複数)を、一枚のCDとして違和感のないよう音楽的にバランスをとって、最終的なCDとして完成させる。

こういった作業の事なのではないかと思います。

こうやって書くと、音楽やっている人からは省き過ぎだろっ!とお叱り受けてしまいそうですが、まぁ的は得ているんじゃないかと。

まず曲を作ろうと思ったら、楽器や歌をレコーディングするんだけれど、これはせーのでみんなで演奏したものを、その場にマイクを立てて録音しているわけではないのです。そうやって録音したものも確かにありますが、今は少数。

時代と技術の進展とともに、そして誤解を恐れずに言えばビートルズの様なアーティストの出現とともに、マルチトラックというそれぞれのパートをバラバラに録音する、というやり方が主流になるのです。

これは各パートが一緒に(同時に)演奏するかどうか、という話ではなくて、各パートの音が、別に別に録音されるという意味です。うーん、分かりにくいか?それとも当たり前すぎか?(笑)

なもんで、その個別に録音された歌や楽器を、そのまま再生して聞いたのでは色々とバランスに問題が生じてきます。歌を聴かせたいと思ったら歌の音量を上げて、ドラムがうるさいと思ったら音量を下げて、そういう事を細かくやって、バランスを取るのが”ミックス”です。

勿論音量だけではありません。例えばスピーカーでもヘッドホンでもいいんだけど、ギターは右から聞こえるか、左から聞こえるかという事がありますよね。

ギターが右からなら、ピアノは左の方がバランスがいいか?とかそういうのを考えて、実際に配置するのも"ミックス"です。

あるいはベースの低音はどれぐらい聞こえさせるか、それに対してドラムのシャーンというシンバルの高音はどれぐらいか、それともシンバルよりもシンセに高音は任せた方がいいんじゃないか、とかそういった音量でも音場でも音域のバランスをとるのも"ミックス"です。




再び極端に簡潔に言ってしまうと、"音量"と"音場"と"音域"のバランスを取って、音楽として楽曲として
より魅力的にする作業がミックスではないでしょうか。それ以上でも以下でもないと、僕は個人的に思います。

歌一つとっても、ミックスのやり方によって上手くも下手にも聞かせられます。音楽製作におけるミックスの重要性は、昔からすごく重要なんだけど年々高まっている気がします。

これまた技術と知識の進歩と、リスナーの耳が肥えていることと、一番は楽曲構造が複雑になって、扱っているトラック数が増えている事が単純だけれども一番の原因だと思う。

だってどう考えても、歌とギター一本だけでレコーディングされた曲と、そこにドラムとベースとキーボードと、パーカッションにオーケストラにブラスが加わって膨大な数のバックコーラスとが入っている曲じゃ、ミックスの難易度が変わらないって事はない(前者の方がラク)。

それらをまとめるだけではなくて(まとめるだけでも大変だけど)、よりカッコよく、より音楽的に、さらには曲を作った作曲者やアレンジャー、演奏したミュージシャンの込めた意図と魂を丁寧に汲み上げて、楽曲という形にするのがミックス。

だから言葉で書くと簡単だけど、実際の作業では、リスナーの人からしたら考えられないぐらい細かくて神経質な、且つ大胆で勇気のいるチャレンジをやっています。ましてクオリティが高いとなると大変です(笑)。



まぁでも、個人的には先に書いたとおり、バランスを取る事が全てだと思う。

ミックス次第で…と言っておきながらだけれども、歌を上手く素敵に聞かせる事はシンガーの役割であって、ミキサーじゃない。

ギターや音がカッコいいのはミュージシャンの力であって、ミキサーじゃない。

ミキサーはただそれらレコーディングされた音のバランスをとるだけ。

理想論に近いものかもしれませんが、僕はそう思っています。

なんていいつつ、今時の編集作業は(僕を含めて)日本人を外人にするぐらい出来るし、僕の声を女性にすることも、布団を叩いた音をバスドラムにすることも、実際のものを実際のものでなくすることは、簡単に出来ます。

実際のままでミックスするってのが、ある意味一番難しいかもな…

なんにせよ、めちゃくちゃ大変な作業です。めちゃくちゃ大事な作業でもあります。ましてクオリティが高いとなるとそりゃ大変です(笑)。




ミックスの仕事をして報酬を得ている身でこんな事いうのも何ですが、僕はエンジニアではないので、自分がミックスのプロだとは思ったことありません。僕がやっているのは音楽製作の一環で、どちらかというと作曲、アレンジに近いものじゃないかと思います。

僕が考えているのは、どうすればその楽曲がより魅力的に聴こえるかという事だけでそういう思考がたまたま、ミックスという作業にも(ある部分では)適してる。

この辺は、去年のGENEとの作業も含め、海外の色々なエンジニア諸氏と交流を持つ事で考えさせられる部分ではあります。

最終的には、どうその楽曲、音楽を聴かせられるか、聴いてくれたリスナーの心を「これはイイ!」と打つ事が出来るか。プロのエンジニアも僕も、その事にだけ命掛けていると思います。

そのアプローチの一つが"ミックス"という作業です。



こんなですが、より分かりにくくないでしょうか?(笑)

明日は"マスタリング"の謎に迫る…!

(笑)

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寝ちゃダメの刑(自らに課す)
おはようございます!今週も始まりました@月曜日の朝。
週末はどうだったとか、なんかやる事が多くてもうそれどころじゃないです。
最近は体調も天気もあんまり良くないんだけど(笑)、これまた外にも出られず
延々と篭りっぱなしで、曜日感覚もなくなるくらいに、没頭。
まー少しずつ進んでいくしかないですわ。
早くノートPCを持って外で音楽がやりたい!
と、仕事が増える事で逆にウキウキしてしまう俺。
4月もまだ折り返しなので(なんか今月は長いな~)、バテないように
今週もがんばっていきましょう♪
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お買い上げ!
20080412045316






以前から買う買う、と言っていたいたが遂に買ってしまった!
初めての音楽用ノートである。いや音楽用とか本当はないんだけどね…
しかし俺が13.3インチVAIOとか買う日が来るとはなぁ…
ノートパソコンなんていうと、ハイスペックなヤツはお値段もそれなりに
ハイスペックになるのが常識ですが、そこはまた俺流で。
一つ前の型落ちしたやつをオークションで買って、その外側と液晶だけを使い
中身をほぼ入れ替えて、最新モデル張りのハイスペックマシンに!
ざっと5,6万円ぐらいであろうか。我ながらトンデモナイコトをする(笑)
オーディオインターフェイスは無難にRMEのCardBusタイプを選びました。
今後はこれを色んなところに持ち歩いて、本格的に外でも
音楽するぞー!と意気込んでいるわけです。






それにしても。。。
画面が小さいな(笑)
あとマウスがないのは、無理かもしれない。
これで作業をしてから19インチのモニターに戻ると、なんだか自分が
小人の国から帰ってきたガリバーみたいな気分になる。
というわけで、ただ今熱烈作業中。
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もんもんなモンク
週の真ん中ですが、イマイチ生活のリズムが一定になりません。
あっと言う間に眠たくなる日と、なかなか寝付けない日があるんだよな~。
おそらく、音楽やっている日は集中力使っているから、ちゃんと脳が疲れてくるんだけど
そうでない時は以外に体が疲労していなくて、体力余ってるのかも。
だから僕はオフとか息抜きとかが苦手なのです。







めでたいニュースなのでここにも書いちゃいますが、
仙台の盟友バンド、オレンジタルトの先日発売された新しいCDがなんと
タワーレコード仙台一番町店でデイリーチャート2位に!おめでとう!
どうせだったらaikoを抜いて1位になっちゃえば良かったのに(笑)
こちらのCD、僕が全曲のミックスダウンとマスタリングを手掛けていて
かつアキユキがベースを弾いているという、異色の内容です(笑)
実をいうと、結構こういうCDというか作品は沢山あったりして
メジャーものもインディーズも、全国流通してるのもあればそうでないのもありますが
オレンジタルトとは公私共に凄く仲良くさせて貰っているので、嬉しいです。
本当は今週末のレコ発ライブも一緒にやる予定だったんだけどね~。







まだまだ技術経験ともに未熟な僕ですが、
色んなノウハウを吸収しつつ、日々トライ&エラーで積み重ねていくものがある。
多分自分は、仕事で音楽をやってるつもりはない。ような気がする。
プロフェッショナルとしての気概と技術を持っていればいいわけで、
仕事として接するには、やっぱり聖域みたいな部分を残しておきたい。
よく"遊び感覚"って言葉を使う人も入るけれど、それに近いような、
でも遊びって言えるほどは楽しめてもいないような(笑)
やっぱ"修行"みたいなものに近いかな、自分的には。
仕事として"修行"する人ってあんまりいないでしょ?
工芸の職人さんとか、スポーツ選手くらいか?(あれは訓練かな?)
報酬を得るために、厳しい鍛錬を積んでるんではなくて
目指す理想や技術の高みがあるから、修行するわけです。
こういう事自体を、楽しいと思うことはほとんど無い。(だから"遊び"じゃない)
やっている最中は、もんもんとした思いばかりなんだけれども
ただ唯一、形が完成した時だけに代えがたい喜びがある。
音楽だったら曲が出来た時とか、良いパフォーマンスが出来た時。
それだってほんの一瞬で、次の未完成が見えている限りは
延々と続く修練を、ほんの僅かな喜びを糧にやっていくようなもの。
うぅ、書いててなんか辛くなってきた(笑)
でもまぁ、音楽を作ったりすることって自分にとってそういうものかもしれない。






ひたすら"もんもん"としています。
油断すると、ここがもんもん日記と化してしまう日がくるかも(笑)
そうならないように、適度に力を抜きつつ。
抜くと眠れなくなるんだけどね!
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夢のお手伝い?
おはようござます。今朝は昨夜から続く雨がしとしとの東京、
見るからに寒そーですが、みなさん濡れないように気をつけて。
桜の花びらも、この雨ではらはらと散ってしまうのかなぁ。
そんな春の雨。






何を隠そう僕は世を忍ぶ仮の姿、というかほんの副業として
パソコンの製作などやっておりまして。。。
のっけからオタクっぽい話!
いやいや、いわゆるミュージシャンやアーティストの人が使う用の
音楽製作マシンといいますか、DTM用のパソコンと周辺機器を含めた
作成のお手伝いをやっておったりするのです。
まぁもの凄いわかりやすく言うと、パソコンで音楽を作りたい!っていう人の
願望を、リーズナブルなお値段で揃えて納品してくれる人、みたいな。
余計分りにくいな(笑)
あくまで趣味の部分も大きいので、取り立てて大した事をやってるつもりは
ないのですが、音楽用のPCとなると普通にメーカー製のものを買えばいいか
というとそうでもなかったり、予算や目的にあわせた機材、パーツの
チョイスなんかは結構知識や経験がモノをいったりするので、
そういう事をこれから始めたい音楽仲間達のお手伝いが出来ればなー、
と思ったのがきっかけだったりするのです。
俺がPCで初めて音楽製作をしたのが18の頃で、当時はパソコンで
音楽なんてMacしかありえない時代、
しかもメッチャ値段高いし、トラブルは多いしでとにかく勉強しまくらないと
どうにもならん時代でした。その後、Windowsの普及と共に徐々に
Mac以外の選択肢が出てきて。同時に大学時代、PCを自作するという
趣味(悪趣味?)にもハマリ出して、その時もまた死ぬほどWindow関係やら、
パソコンそのものについて勉強した。
2002年、初めてI/O CrockwiseのCDを作ったときは完全に
Mac G4だったんだけどFIRST LOUの制作時には、
僕の自作PC(勿論Windowsね)も少しづつ作業には参加してたからなぁ。
今じゃ作曲、アレンジの大半はWindows Nuendoで
MacはレコーディングでProtools回す時にしか使わなくなってしまった。
とはいえ、この業界プロフェッショナルな人はまだ90%くらいMac使いなので
完全にWindowsでフィニッシュ出来るのは、まだ相当先の話か
一生無いかもしれない。
僕はそういう意味でも、かなり以前からWindowsに移行している類の
ミュージシャンだと思うし、その分Windowsで音楽するって事の
知識に関しては結構自信がある。いわゆるマイナーの強みってやつ!







と、無駄なオタ話で思いっきり横道にそれてしまいましたが(笑)
PCの自作ってのはホント部品と価格のバランスが難しくて
昔はそれこそ秋葉原言ってパーツ買って自分で組み立ててれば、例えば
NECとか富士通とかメーカー製のものよりずっと安く作れたんだけど、
今は正直、値段の安さっていうメリットはほとんど無くなっていて。
どー考えても、Dellなんかの期間限定割引\69800!とかには敵わない。
だって20インチのモニター付でだよ(笑)。全部同じパーツで自作しても
絶対にその値段では無理、って所まで安くなってるんだよね。
だから、自作すると安いっていう昔のイメージがある人は、肩透かしなの。
今どきPCを自作するメリットてのは、すごくいいパーツを厳選して選んで
しかもそれなりに安い(メーカー製やMacよりは)、っていう所にある。
あるいは音楽とか映像、ゲームみたいなただ動けばイイって訳じゃない
ジャンルの為に作る専用機の場合は、やっぱり自作にメリットがある。
ことさら音楽製作は、何の予備知識もなく量販店でお手ごろなやつを
買ってもかなりの確率で痛ーい目に会うからね(^^;
そういうのを、事前にカラダで経験してる俺みたいなのに任せておけば、
まぁ取り合えず失敗する事は(ゼロではないけど)少なくなる訳です。
失敗も勉強と思えば、それもまた良し。
失敗に次ぐ失敗で、ちょっとずつ学んできた事も今となりゃ沢山あるのよ。
そういうのを上手く使ってもらって、知り合いのミュージシャンには、
あるいはこれからDTMを始めたいって人には、心もお財布も気持ちよく
新しい音楽をクリエイトして欲しいって思う。
そうやって仲間を増やしていきたくて、こんな副業をしております。







まぁーでも自分も楽しいからやってるんだけどね(笑)
この春からちょっとそんな事を初めて見たいと思っている人は、
よろず相談乗りますので、是非僕までご一報を。
って、どこにご一報すればいいんだ(笑)
今日も一日アレンジなどやっておりまーす。
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