まだ観ぬ桜
毎日寒い日が続いていますが、今週末の青森の事を思うと
こんなもんではないんでしょうな~。
というわけで、本日もインストアライブに向けてリハーサル。
アコースティックなので日曜の柏とはまた全然違った感じですが、
こちらも相当、気合入っております。頑張らないと!






週末、特に日曜日は東京までぼんやり雪の予報。
雪は既に元旦の夜に滋賀で十分観たので(笑)、最早初雪という気分は
そんなにないのですが、それでもちょっとドキドキする。
生まれは南国、育ちは東京ってことで、いくつになっても雪が降るときは
まだちょっとワクワクするんですよね。
東北や北海道の人にとっては、大変な事ばかりで嬉しい事は
そんなにないかもしれませんが、その分今週末はその雪をも溶かす(!)
暖かい音楽の空間を作り出せればと思います。
今日リハーサルしてて思ったんだけど、FOURTUNESにはいかにも
冬って曲は、あまりないのよね。
どちらかというと、やっぱり春のイメージだ。
ガンガンに暑い夏ではなく、かといって秋から冬にかけての寂しさでもない。
やっぱり冬の寒さが和らいで、新しい生命の息吹を感じさせる
春先の季節のような作品になったと思う。
THE LINDA!になって初めてのアルバムだから、そういう新鮮な感じや
厳しい冬を乗り越えてきたかのような、力強い生命力を感じさせる
アルバムにしたいと、製作中からずっと思ってました。
おりしも制作の佳境を迎えていたのは去年の春ごろでして(笑)
今になって聞き返してみても、ちゃんとそういう意図を感じる作品なっているな~、と。







「桜麗」は、今の季節に聴くとまだちょっと早めな感じだけれど、
だからこそその先にある新しい季節を、まだ見ぬ春を感じさせる
不思議な楽曲だと僕は思っている。
だからこそ、この時期にやるこの曲は、ちょっと特別な意味をもっているんだよね。
去年5月の下田ライブでも、この曲を演奏したんだけれど。
その時は本州で最後に咲く桜が、青森には咲いていて凄く感動した。
今度は、まだ見ぬ今年の桜をイメージしながら、演奏したいと思います。
半年振りの青森ライブ、今から本当に楽しみです!
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