LastDance3
20071230222047
渋谷でのLIVEが終わって、次は池袋方面へと地下鉄で移動。まだ何も食べてないから腹減ったな~。

今夜は観る方のLIVE納め。あんまりblogには書いてませんが、今年も結構LIVE観にいったなぁ。意識的にインディーズのバンドを沢山観た一年でした。今日はちょっと違ったけどね(笑)

みんな今年は、いつどんなLIVEが一番印象に残ってますか??
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LastDance2
20071230202047
新宿から渋谷へと移動しました。お茶忘年会の次はLIVEへ。夜になって急に寒くなってきましたねー外に出るときは暖かくしてね!
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LastDance1
20071230153018
今日あたりから全国的に雪模様ですが、東京はまだすごく晴れております。

空を飛んでいるような景色からお届け♪
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2007年私的音楽レビュー
年の暮れも押し迫って、昨日の夜からふと今年一年を振り返るかと、
自分の日記を読み返してたら、こんな時間になりました…
俺のblog、やっぱ面白い!(笑)
というわけで、残すところあと2日です。昨夜は寝てません。







と、ここでいきなり2007年私的音楽レビュー!
去年もやってたし、今年やらないわけにはいかんでしょう。
今年一年、自分が良く聴いていた音楽を気ままにご紹介。
仕事柄、とりあえず聞かなきゃいけない曲も多々ありまして、
たった一度だけ聴いたやつとかも含めると、
正直どのぐらい今年聞いているのかは自分でも
把握してないのです。3000曲くらいか。
今年は割と、新譜を多めに聴いてた気がします。なので
07年に発売されたアルバム作品のみで、自ら手にとって、
気に入って何度かリピートしたやつを読んでいただきましょう。
さて最初は…


●maroon5"It Won't Be Soon Before Long "
正直発売当初は「期待ハズレ!」とか酷評してしまいましたが、
一年を振り返るとやはりヘビロテ、よく出来たアルバムだなぁと。
1stからの路線変更を、どう受け取るかなんだけど
そういう事抜きに、作品単体として聴くと間違いなくハイクオリティ。
1stを越えているのは勿論のこと、今年一年を通じてクオリティに
ここまで磨きをかけたアルバムはなかったと思います。ホントに。
というわけで、僕の来年からの目標、仮想ライバルになりそう(笑)





●Lifehouse"Who We Are"
昨年に引き続き今年も登場。というか去年のは正確には
一昨年のアルバムだったので、今回のが最新作なんだけど、
今年のRockアルバムとしては一番聴いた&良かった!
アルバム毎に確実に実力、クオリティが上がっていて、
聴いてて前のほうが…と思う余地がない。こういうの理想。
タイトルもいいじゃないっすか。「俺達は誰だ」(笑)
タイトル通り?日本だとまっったく、無名なんだよな~。
本国アメリカでもブレイク直前と言われて、気付けばはや数年。。。
本当、こういう力のあるバンドがもっと有名になって欲しいです。
オススメ!





●Rascal Flatts "Still Feels Good”
こちらは10月ビルボード1位、アメリカでは売れに売れて
ようやく日本でも国内盤が出るようになった人気バンドの最新作。
なんというか、向こうでいうPopRockミュージックの一番王道と言うか、
誰が聞いても「良い!最高!」みたいなジャンルなんでしょうね。
ダンハフがプロデュースになってからは、歌とバンド(特にギター)の
クオリティがハンパじゃないっす。
これだけ上手いってのはどんだけ~、ですよ。
向こうじゃ日本で言うミスチル、あるいはスピッツみたいな
存在なんでしょうが残念ながら全く日本で売れる気配がない。
もう少しでも多く、こういう音楽が日本で流れるようになって欲しい!
じゃないと、絶対来日コンサートしてくれないじゃないか(笑)





●Norah Jones"Not Too Late"
ご存知の通り、僕達THE LINDAと同じGenePaul氏が手掛けてます!
3枚目となる今作は、前作まで変わってダークな深遠たる世界観。
正直今までの作品のファンの人は戸惑うだろうな…と思った。
なんていうか、洋楽の力のあるアーティストはみんなそうだけれど、
一枚のアルバムに2~3年以上ブランクがあるのが普通で、
しかも前作とは全く違う世界や、方向性を見せる場合が多い。
それでも、ちゃんと付いてこさせる、聴きこみたくなるパワーが作品にある。
本人何とも思ってないかもしれないけど、なかなか勇気のいる事です。
僕が近年、どんどん邦楽を聞かなくなってきてるのは、
この違いが一番あるのかもしれない。
作品ごとに、成長や進化が本当にあるか。
リスナーの想像を遥かに越える新しい世界を聴かせられる。
そうならなきゃいけない、と自分自身にいつも問いかけてます。





●The Last Goodnight "Poison Kiss"
最近出たばっかりのニューカマーのデビューアルバムですが、
本国アメリカよりも、日本でメキメキと売れそうな予感がします(笑)
一聴して分かるとおり、mroon5のフォロワーなわけですが、
そのフォロワーな感じをどうとらえるか。。。
楽曲やバンドアレンジのセンスはかなり良いと思います。
日本はフォロワーに対して好意的な傾向にありますが、
はっきり言って僕はフォロワー、否定派です(笑)
いや、クオリティは間違いなく高いし、ヘビロテしているのですが、
デビューの時点で「○○風」とか言われちゃダメじゃないか?
たまたま似てるならいいんだけど、最初から狙ってる場合も多いぜ!?




●BackStreetBoys ”Unbreakble”
待望の新作。やはり日本ではかなり売れました。
アブリルに続いてオリコン洋楽年間2位かな?
NeverGone→Welcome Homeと続いて、やはりこの流れか
という感じはあるものの、メンバーの脱退もあったりで、
ややリリースを急いだかもしれません。
だって前作からたったの3年しか経ってないし(笑)。
楽曲にややバラつきはあるものの、クオリティは間違いないです。
今年はアブリル、BSB、maroon5と1位から売れた順に聞けば、
どれも名盤揃いという妥当な一年だったかも(笑)
やっぱり強いアーティストは強い!裏切らない!という年でした。




今年は割りと売れ線に名盤多しでしたね。何故か下半期が多い(笑)
と、言いつつも、大物ではBON JOVI、LINKIN PARK、
CRAGE DAVID、50cent、Will Iamなんかが結構
ハズシてしまったりして…ごほごほっ。カニエ…
でも例年になく洋楽の新譜が沢山聴けて、今年は相当楽しめました。
やっぱ音楽たくさん聴くの、いいよね!
ちなみに邦楽は年間200位ぐらいまでのシングルは全て聞いてますが、
まぁそんなに去年と変わりません。
本当に詩曲ともにガツーンとやられたのは「千の風になって」だけです。
そう考えると、曲単位だと去年以上に印象にないかも…
今月発売のドリカム、バンプ、コブクロのアルバムは全部良かったす。
それらはオリコン的には2008年扱いになるので、また来年(笑)







でもね。ここだけの話。本音で言うけれども、
FOUR TUNESは今年出た邦楽アルバムの中で、
かなり、相当良い出来に入ると思うよ。
大げさでも誇張でもなく、いたって客観的に聴いて判断して。
そりゃ思い入れはあるよ(笑)。でもそれを一切排除して聴いてみても、
あなたの心のベスト10には入っていると思うんだけど、どうだろう?
来年はこれをどうポーンと、跳び越えていけるかだね。
でも全然、余裕だと思う。
俺は誰よりも、音楽作りを真面目にやってる自信があるから。
それでいて、技術や知識はまだまだ足りないと思うしね。
来年さらに高くジャンプしていく自分自身を、想像してみて下さい。
もしその光景が浮かんだなら、汗や呼吸の躍動感を感じる事が出来たなら、
そのイメージは必ず、叶うはずだ。
なんだか、楽しみになってくるでしょう?
楽しいんだよ。音楽は聴くのも作るのもね!








というわけで、今年の私的音楽レビューでございました。
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