手元に15億円、あなたなら?
さっきのニュースで見たんだけれど、
88歳のおばあさんが、生まれ故郷の市に10億円寄付したそうだ。
しかもこの方、数年前にも自分が現在住んでいる町の役場に
5億円寄付してるんだって。合わせていくらか…!!
共に「町の教育振興に役立てて欲しい」という理由。
自分が88歳になった時、こんな人になれると思いますか?






金額の代償に関わらず、募金や寄付ってのは
自ら決めて行うアクションの最たる物だと思うなぁ。
誰かに言われて、意思とは反しながらやるものではないでしょう?
でもどうも日本人のメンタリティ的には「お布施」って言葉は
あまり良い意味で使われなかったりするよね。
大きな天災の時には義援金問題なんてのも起こったし。
なんていうか、このニュースも、100%みんなが褒め称えるような
肯定的ニュアンスで受け止められてはいない気がする。
俺は全然そんなこと無いと思うんだけど、勘ぐりすぎか??








偽善、っていう言葉を聞いた事があるかと思います。
でもあれって、あんまり意味が分からない。
善だと思ったら偽者だった(=悪だった)という事だろうか。
良い事をしているようで、実は裏の企みがあったということだろうか。
だけどほら、偽善者って言葉は大抵の場合
何かの行為をした人が、その行為をしてない人から言われるでしょう。
まぁその行為自体が他人からどう写るかはあるとしても、
偽善であるかどうかは、誰にも分からないと思う。
一番この手の話になりやすいのが、お金だ。
他人にお金をあげる事が、誰かにとって偽善になる時ってのは、
一体どんな時だと思いますか?








とまぁ、全然音楽と関係ない話になってしまったけど(苦笑)
僕も言われた事、ありますよ実際。
言われる意味が分からん、と思いますけれども。
自分を鑑みずに、自分以外の人や物に過剰に思いを寄せると
往々にしてそう言われる要因には、なるようです。
そんなの関係ねぇ!だけどね。
で、僕も自分の関心のある事や、自分がお世話になった所に
ぽーんと寄付できる人になりたいと思う。
いや、ぽーんとじゃなくてもいいか。しっかり寄付したい。
donationってのは、そういう感覚だろう。
自分が贈りたいと思う相手に、周りの目や声をを気にして
贈れないような人には、ならないように。
ご承知の通り、やってみたらすごく気分が良くなるんだから。








なんとか次回こそは音楽の話しないとな。。。(笑)
毎日毎日、音楽汁は出しすぎてて夜にはカラッカラッです。
NEWアルバム発売まであと32日。忙しかった今週も終わって
週末はちょっくら街に遊びに出かけてみましょうか。
その際は是非、CDショップにお立ち寄りを!
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