2006年私的音楽レビュー
ついさっきまでマクドナルドでコーヒー飲んでました。マックのコーヒーは飲むと必ずお腹が…@nisaです。

さてさて、昨日の予告通り今夜は今年俺が良く聴いた音楽を紹介。仕事柄、どうしても聞かなきゃいけない曲も多々ありまして、たった一度だけ聴いたやつとかも含めると、正直どのぐらい今年聞いているのかは自分でも把握してないのです。

しかもほとんど旧譜(3年以上~50年くらい前まで)ばかり聴いてるので今年か去年に発売されたアルバム作品のみで、自ら手にとって、気に入って何度かリピートしたやつを幾つか書いてみます。


●James Blunt"Back to Bedlam"
& Daniel Powter"Daniel Powter"

セットにするのもどうかと思うけど、やはり今年の定番かな?もともとここ数年アメリカチャートは圧倒的にR&BやHIPHOPが強い中でこういった歌モノソロの人が立て続けにブレイクするのはやっぱり時代の流れというか、求められていたんでしょうな。シングルとなってるアノ曲は、どちらも本当に名曲だと思います。


●Brian Littrell"Wellcome home"

去年一番聴いた洋楽アルバムは多分BSBの"NeverGone"だったと思うんだけど、今年プライベートで一番聴いたのは多分これ。仕事としても相当聴いたので…音が良いんだよねこのアルバム。そんなにメガヒットを意識して作られていないと思うんだけど、レコーディングやミックス、マスタリング全てが本当良くて。楽曲の好き嫌いは別として、製作的なクオリティはBSBより高いはず。日本では(アメリカでも?)全然売れてないので、少々憤慨してます。

●Holly Brook"Like Blood Like Honey"

去年のアルバムだけど、俺が知ったのは今年です。LINKIN PARKのレーベルからデビューしたので、女性版ラウドロック
かと思いきや、思いっきりアコースティックなフォークサウンド。とにかくアコギと歌とベースとドラムくらいで、もの凄くシンプル。でも音がいいんだよな~。あと歌もすごく良いと思いました。ま、雰囲気は暗いけど。

●Krystal Meyers"Dying for a Heart"

こっちは分かり易いくらい女性版のラウドロック。アヴリルラヴィーンとどう違うかと言われると、そんなに違わないけどだからこそ人気がつきやすいというか、まぁホント分かり易いです。やはり録音&アレンジが良いのでストレス解消に聴いてました。ジャンル的にはちょっと既聴感が強いのかな。

●Orson "Bright Idea"

夏くらいからやたらとFMでシングルが掛かってたので名前は知らなくても曲は知ってる人も多いかもしれません。とある記事で、このデビューアルバムがめちゃめちゃ低予算で製作されているらしく、それでも向こうで大ブレイクみたいな所に惹かれて聴いてみました。意外にこれが良かった。ハリウッド出身という事もありカッコつけたロックだけじゃなく、楽しませたい雰囲気が伝わります。


●Lifehouse"Lifehouse"

去年のアルバムだけど、今年春の全米カレッジチャートかなんかで最多オンエア賞みたいなのを取ってたので、聴いてみました。向こうではそこそこ有名らしいです。やはり歌ものバンドというか、普通といえば普通なんだけど洋楽で普通の歌モノやってるバンドって(良いのは)少ないんですよ。半分仕事で聴いてみたけど、意外に良い発見だった一枚。

●John Mayer"Continuum"

グラミー賞も受賞して、名実ともにPOP系シンガーソングライターとしては円熟期と言えるでしょう。アルバムの完成度も非常に高いと思います。声は好み分かれるかな?ライブ盤はドラムがスティーブジョーダンでヤバ格好いい。ここまで来ちゃうと真似したくても真似できないので、自分的にはスティーリーダンとかスティングと同じ位置です。

●The Wreckers"Stand Still, Look Pretty"

ミシェルブランチも好きですが、バンドマンとしてはこちらが◎。ソロとはまた違った(とはいえユニットとも言い難い)魅力というか出来る人は何やっても出来るんだな、という(笑)。もともとカントリーよりのアメリカンポップロックが大好きなので、Shania TwainやFaith Hillの延長として、それに変わる今風のカントリーサウンドが非常に心地良いです。あと音質も良いー。

●Jet"Shine On"

最近入手したばかりなのでまだ聴きこんでいるとはいえないけどやっぱカッコいい。武道館ライブ行きたいなぁ。まぁでも1stが良すぎたので、結構プレッシャーもあったと思います。オーストラリアってのが、USともUKとも違う独特の個性を出していて、そこに惹かれるんだろうなと思う。やってる事はシンプル、だけど他にない音。



と、いまぱっとi-tuneの中身をみた感じだとこんな所でしょうか。多分PCの中にmp3で2000曲くらいはあると思うのだけど、
それでも今後聴かない曲はバシバシ消去していってるので、やっぱり音楽の聴き方そのものが数年前とはドラスティックに変化してると改めて思う。

フォルダに残るのはほとんど過去、しかも10年以上前の曲ばかりだし。俺が生まれる前の曲ばっかり聴いてるんだよなぁ(笑)。仕事的にはR&BやHIPHOPの方がたくさん聴いてるんだけど、、、上の作品群を見ても、自分が好きで聴く音楽というのはとても限られた範囲なのかも、と思いました。




他にも自分が聴かなかったたくさんの良い音楽、楽曲が世の中にはたくさんあった事と思います。一度みんなの心のCDラックも見せてもらいたいなーと思ったり。来年もまた沢山の新しい音楽との出会いを期待しつつ…!勿論、作る方も沢山の出会いが生み出せるよう頑張ります。こちらは現在進行形なんで、自信持って言えるけどね。



ホント、楽しみにしてろよ!

ではまた明日★
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