Thirdという数字
4月も折り返し@nisaです。
ん~なんか今月は5月病予備月間みたいな感じだな…。









昨日はテレビで"マトリクス・リローデッド"を観ました。
って、俺は何度も観てるな~これ。
でもこの映画、2時間ちょっとの間に観たいシーンというのが
20分ぐらいで(笑)、ちゃんとそこの場所を分かっているので
作業の合間に見るのは丁度良いのです。
ていうか、この映画はハリウッド物にしては結構珍しく
一作目が80点ぐらいの満足度だとすると、このPart2は90点くらい。
で続くPart3が8点ぐらいという(笑)。
でも大抵、映画でPart1より2の方が面白いって事はないよね。
今、頭の中でシリーズになっている映画を思い出しても、
ほとんど2より1の方が面白いはず!と思います。
まぁやっぱり第一作目はその映画のアイディアやキャラクターなど
全てが初めてに接するものだから、やっぱりインパクトがあって
Part2はそこの部分がどうしても薄れちゃうからね。
で、監督が変わったりするPart3てのは大抵ダメになる傾向が…。
ん?でもちょった待った。
今自分達が作ってるアルバムもPart3ぢゃないか…(笑)









ま、音楽となるこれまた傾向がちょっと違いまして、
洋楽だと傑作と呼ばれるものは大抵2ndアルバム?
な気がするのは俺だけでしょうか??
一番ワールドワイドに売れるのは3rdアルバムが多い。
UKのバンドだとその辺でやりたい事をやり尽くして、解散とか(苦笑)。
でも1stが一番傑作てのは、結構少ないと思いますね。
思うに1stってのは作っている人本人以外にも制約が結構あって、
まぁ時間とか制作費とか。
で、そこで溜まるフラストレーションが爆発したりするのが2nd。
それで評価を高めて、今度は逆にやりたい放題になるのが3rd。
みたいなイメージがあります。あくまでイメージよ。
ん?でもちょった待った。
今自分達が作ってるアルバムも3rdAlbumぢゃないか…(笑)









まぁ結局俺が言いたいのは、
今の邦楽シーンで3rdアルバムまで出せるってのは凄く名誉な事。
もっとサイクル短い気がするもんね。miniアルバムだったりとか。
世に残るものを作るべく、まだまだ頑張らねば。
というわけで、今夜もやっています。
ん?今日の日記って何の話だったっけ??(苦笑)
それでは今週も張り切っていきましょー!
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
スポンサーサイト