音楽と建築 匠のビフォーアフター
もの凄く久しぶりにPCからの書き込み@nisaです。いやーこの感じ、いつ以来だろ?(笑)先週はず~っとスタジオ作業でしたね。





今日は一日、家にて作業をしていたのですが、いつもながらテレビをつけております。俺は、某放送局の"大改造ビフォ○ーア○ター"とか、そのテの家作り番組が大好きな事に気づきました。

同じ敷地面積だったり、住む人の人数は変わらないのに、設計を変えるだけで劇的に広くなったり、住み易くなったり、
とにかく機能的な建築もあれば、デザインや意匠に拘った家もある。まさに"匠の技"です。(ここでアノテーマ曲が流れる)

この、リフォームされた家が完成する時と、それを依頼した家族の方が見て「うわぁ~!」と驚く瞬間。あれがたまらなく、観ていて快感なのです。カタルシス。俺もいつか自分の住む家を"匠"に作ってもらいたい…ま、持ち家は勿論まだないんですけど。




そもそもこれ、音楽作りと共通する部分がすごく沢山あって、建築の世界ではどうか知らないけど、音楽の世界では本当に
曲作りを建築に例える事が良くあります。

曰く、
"土台は硬い方がいい"とか"柱は太い方がいい"、"壁は厚く作りすぎるな"とかね。これ何のことか分かる??

ずばり、土台はドラム&ベース。柱はボーカル。壁は多分エレキギターの歪みの事だろうな(笑)。でも音楽も、そういう風に建築的に積み重ねていく事で同じ骨格、同じ容積のものを幾らでも個性溢れるものに十人十色で作っていくことが出来るからね。まさにこれも"匠の技"次第なのですよ。

というわけで、俺はまだ匠にはなっていませんがそういう技や知識、何より心構えみたいなものをつけたい、と日夜励んでおります。




今日はスタジオがお休みなので製作も一時ストップなんだけどそれでも別の締め切りに追われてまだこの時間にやってる…
う~最近週の境目がよく分からんようになってきたな~。というわけで、俺の週明けはいまやってる曲が出来てからですが
みんなもまた、今週頑張っていきましょ!
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