第二のワクチン
先日のファイザーに続き、今度はモデルナがコロナワクチンの新薬を発表。
またしても米国の製薬会社、これはいいニュースだなぁ。
折しもアメリカは再び感染拡大が急速に広がりつつあり、州によっては外出制限も掛かっている。大統領選がトランプの敗北宣言がないままよく分からない膠着状態にあり、連邦政府の動きを待たずに州ごとに対策に乗り出しているようだ。
とにかく、新しいワクチンが早く世界中に供給されるといいよね。来年の東京オリンピックもそこにかかっていると思う。
このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーサイト



フィナーレ?
週末を挟んで、昨日9日に民主党バイデン候補が大統領選で勝利する見込みとなった。
勝利した、と言えないのは、まだ現職のトランプ大統領が敗北宣言をしていないからで、これは前代未聞のこと。
なのでまだ、どうなるのかはっきりとは分からない。ひっくり返ることはないと思うけど…モヤモヤするなぁ。

そして昨日夜に報道された、米国ファイザー製薬がコロナの新しいワクチンを開発したというニュース。
これを受けて、昨夜の株式市場はお祭り状態で大変ことになっていて、またしても眠れず。
今朝の日経も上げて、バブル崩壊以降の最高値となっている。
大統領選のフィナーレと、コロナの収束と…?そりゃ盛り上がるわ。

いやー悩ましい。笑
このエントリーをはてなブックマークに追加
大統領選挙
いやぁ凄い、昨日の開票からずっと向こうのニュースを見ているけど、どうなるか分からないし目が離せない。
何が起ころうとも、最後はどっちかが勝つ。それが選挙なんだけど、今回はそれすらどうなるか分からない。
負けた方は裁判で訴える気満々だからねぇ。
4年前の選挙でもアメリカの分断は言われていたけれど、今回はこれ本当に深刻だと思う。
あくまで海の向こうの、外国の出来事として見ているしかないのだけれど。

あと数時間でバイデン勝利が確定するのか、それともさらなるトランプの反撃があるのか。
日常生活がまともに過ごせてない最近。笑
このエントリーをはてなブックマークに追加
ハイテンション
前回blogを書いてすぐにトランプ大統領が退院してしまった笑。
流石に早すぎるのでは…もう何が本当の情報かも分からないし、全てのアクションは一か月後の選挙を見据えてのものだろうから、
どう展開していくのかウォッチするしかない。
一部では、コロナ治療薬として日本でも正式に認可されている「デキサメタゾン」が治療に使われたと報道されているけど、この薬は精神作用があって「何でも出来そうな気分になる」、いわゆるハイな状態になりやすいらしい。。。
ハイになったトランプほど怖いものはないよね笑
このエントリーをはてなブックマークに追加
陽性
アメリカ大統領のトランプがコロナに感染したという先週末のニュース、本当にびっくり。
一か月後に控える大統領選に大きな影響が出るのは間違いないし、年齢的にもこれから容体が気になる。
とにかく無事の回復を祈る…てのも変だけど、これは世界情勢的にめちゃくちゃ大きな影響がでる可能性があるので、今も常にそのニュースを気にするようにしている。
本当に今年はコロナの年だなぁ。
このエントリーをはてなブックマークに追加
引き続きコロナ
2月も終わりに近づいているが、前回blogから引き続き新型コロナウィルスはますます猛威を振るっている。
国内のイベントやコンサートが中止や延期になるかも…と予想をしていたけれども、ここにきてそれも現実となり、音楽業界もかなり影響があるのは間違いない。
そして公立の小中高校の一斉休校という前例のない事態まで。大きなニュースとなったが、企業はそれよりも早く対策をとっており、政府(というか文科省?)の決断はやや後手に回った感さえある。
ともあれ、ここ数日~数週間が正念場とのことなので、なんとか感染拡大しないように祈る。

僕が一番驚いているのはNY市場の値下げ率。アメリカ本土がここまで影響あるとは予想してなかった…。
当然それに連動して日本の株式市場も大幅に下げている。
ある程度見込んでいると思うのだが…どうなるんだろう??
このエントリーをはてなブックマークに追加
コロンボでの爆発事件
ここ数日、国内外でも色々なニュースが次々と伝えられた。
個人的に今はライブに向けて頭が一杯だが、それでもblogで取り上げて、書きたいネタが一杯ある。
まぁ基本的には悪いニュースばっかりなのだけど…。

スリランカの首都、コロンボで起きた大規模な爆発事件。
現地のホテルや教会を狙った同時多発的な爆発事件で、発生した(日本時間の)日曜日にはリアルタイムで情報を追っていたけど、その最中にもまた新たな爆発事件が別の箇所で起きるなど、とにかく緊迫した状況で情報も錯綜していた。
スリランカとなると、ヨーロッパや北米と違いとにかく情報が掴みにくい。現地には相当数の日本人観光客、現地企業で働く日本人もいるはずなので、被害が心配されたがそれでもその時は全然情報が掴めなかった。
発生から48時間が経過して、ようやく被害の全容が分かってきた感じだが、既に死者は300人近く、その中には日本人の犠牲者も含まれており、本当に痛ましい気持ちになる。
まだ事件は何も解明されていないに等しい。亡くなった方のご冥福を心からお祈りします。

実際の所、今年僕はスリランカ・コロンボに行く予定があった。
もし行くとなれば、爆発のあったホテルに泊まっていた可能性が極めて高い。というのも、スリランカは世界で一番安く5つ星ホテルに泊まれる国として旅人の間ではひそかに知られていて、それが目的でスリランカに行く人も結構いる。
僕も普段の旅行で5つ星ホテルなんて滅多に泊まれないので、もしスリランカに行くならばシャングリラやシナモンホテルを間違いなく予約するだろう。
考えるだけで恐ろしいが、スリランカは情勢も安定しており、テロのターゲットになるような危険性は少ない地域とされていた。
治安も悪くない。物価やホテル宿泊費も安い。シギリヤロックなど世界的に有名な観光地もある。
そういう条件からも、まさに僕も次はスリランカに移行としていた矢先だった。

今の段階でまだ100%テロだと確定したわけではないけれど、どういった犯人グループが、何の目的で今回の事件を起こしたのか、早急な解明が望まれる。
それがクリアになってきたとして、僕はスリランカに観光旅行に行くだろうか…?
うーん、今は本当に何とも言えない…。向こうでは非常事態宣言も出ているし、日本からの渡航制限も出るかもしれない。
でもそういう所を気にすると、世界中の色々な所へどんどん行くことが出来なくなる。
これだけ大きな事件が起きると、やはりそこに行くのは怖いと思うのが自然だ。けれども、僕が過去に訪れたことのある世界中の色々な所で、テロや事件は起きている。そういう場所にもう2度と行かないかというと、そんなことはないと思うんだよね。
1度行こうと思っていた場所に、もう2度と行かないと決めるのはなかなか難しいよ。

僕のことはともかく、今は一刻も早く現地の人の無事と安全が確保されて、混乱や緊迫が収まることを望みます。
これだけ大規模な事件だから、スリランカ国内だけでは収まらないだろうなぁ。国際的な協力が必要かもしれない。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Paris
ニュースでも連日報道されているが、フランス・パリのノートルダム大聖堂で火災が発生し、シンボルともなっている尖塔が焼失してしまった。
世界遺産でもあり、パリの観光名所の中でも最も有名な場所の一つなので、そのショックはフランスだけでなく世界中に広がっている。
僕も数年前に観光で訪れたし、尖塔にも登った。あれ有料なのだけどいくらだったかな…?あの尖塔がもう無いとすれば、それは大変ショックだ。

不幸中の幸いで、閉館後の火災だったため死者やけが人は出なかった。そして聖堂内にある美需品・収蔵品もほとんど無事だという。
それは本当に良かったよね。いつ行っても人だらけで、閉館後でも聖堂前の広場にはめちゃめちゃ人がいるイメージがあるけど、当時はどんな感じだったのだろう?
天井より上の、尖塔の部分から燃え広がっていたようだから、真下である聖堂前広場からだと火災になっている部分は全然見えないし、気づかなかったのかもしれない。

すぐさま世界中から復旧のための支援や寄付の声が上がっている。̄マクロン大統領も早急に復元することを会見で約束した。
2024年のパリ・オリンピックまでに元通りに戻すつもりなのだろうけど、専門家によれば5年での完全復旧は難しいという人もいる。屋根を直すだけでそんなにかかるのか…
いずれにせよ、新しくなる大聖堂の天井や、尖塔はオリジナルなものではなくなるし、尖塔に登るツアーも今後はもうやらないかもしれない。
そう考えると、行っておいて良かったと思えるのだけど、今年のGW10連休を含め、これからパリに観光に行く人は残念だろうなぁ。
このエントリーをはてなブックマークに追加
異国で戦う日本人
テレビでは放映権の問題なのか、あまり大々的には伝わってないような感じがするのだけど、サッカー日本代表の香川真司選手がトルコリーグのベシクタシュに移籍し、日本時間で一昨日の深夜に行われた試合で初出場した。

後半36分からの途中出場だったが、ピッチに出てまずボールを受けると、そのまま自分でドリブルしてシュート、なんとゴール!
初出場からわずか16秒で初ゴールを決めた。
さらにその2分後、同チームの別の選手がペナルティエリア内で倒されてフリーキックのチャンスを得ると、これをまた自らシュートして2点目のゴール!チームメイトも、さっき入ったばかりの日本人選手によく蹴らせてくれたなぁ(笑)
初出場からわずか3分で2ゴールを決めるという、これ以上ない鮮烈なトルコリーグデビューを飾ったわけだ。

で、このニュースを月曜日の朝ネットで知ったのだけど、当然ながら日本のテレビでは試合中継を見ることが出来ない。
ゴールシーンだけはニュース配信サービスで見ることが出来たけど、ゴール以外の全後のシーンも見たいし、なんなら出場した僅か10分少々の時間でも全部見たい。
なので勢い余って、有料動画配信サービスのDAZN(ダゾーン)に契約してしまった。月額1800円はなかなか痛いが、これで香川選手や長友選手が出るトルコリーグの試合を観ることが出来る。
てか、そうでもしないとトルコリーグの試合なんて観れない(笑)

僕は2012年に香川選手がイギリス・プレミアリーグのマンチェスターユナイテッドでデビューした時も、現地まで観戦しに行った。
奇しくもその時は対戦相手のサウサンプトンに、これまたプレミアデビューだった日本代表の吉田麻也選手もいたので、日本人同士の対決、しかも共にデビュー年という貴重な体験だった。
これを現地で観た日本人はなかなかいないと思うし、もう一度観ようと思っても決して出来ない。

そして去年のロシアワールドカップ。
日本対コロンビアの予選第一試合で、前半6分に得たフリーキックを香川選手が決めて、圧倒的に格上の相手であるコロンピアから1-0の先制点を奪い、その後試合にも勝利した。
香川選手は長らく日本代表のエースとしてのイメージが強いが、なんとワールドカップでの自身初得点がこの瞬間だった。
この香川選手のW杯初得点を、ロシアのサランスクという遠い遠い異国の地で、目の前で観た瞬間(丁度コロンビア側ゴール裏の席だった)、僕は号泣した。
スポーツの試合を観て泣くなんてもちろん生まれて初めて。というか、音楽コンサートでも映画でも、何かを観て泣くということ自体が今までほとんどない僕だが、この瞬間は涙で前が見えないくらい号泣して、言葉にならないような叫び声で嗚咽した。
帰国してテレビ放送を観るまで、あの瞬間どんなシュートを打って、その後どんな感じでチームメイトと喜びを分かち合ったかとか、現地にいたのに全然観れていないし記憶にもなかった(笑)

なので、香川選手にすごく思い入れが強いことは自分でも感じる。
あと話は逸れるけど、この前のアジアカップでも半端ない活躍をした大迫選手の、2014年ドイツ・ブンデスリーガでのデビューも現地に行って観戦している。その大迫選手も今や日本代表の中心選手となり、本当に誇らしい。
以前blogでも書いた気がするけど、海外のリーグで、他の日本人選手が周りにいない中、ひとり戦い続ける日本人選手を現地で観るのが本当に好きだ。
香川選手も大迫選手も大好きだけど、じゃあ毎回日本代表を応援しに現地に行くかというとそうではないし、Jリーグ時代の試合を観たこともない。
僕が心から痺れるのは、上に書いたように異国の地でプロとして、外国人選手に混ざってプレイする日本人選手の姿なのだろう。
だからワールドカップも、オリンピックも、好きだけどちょっと違う。
よく「サッカー好きなんですか?」と聞かれるが、実はそうでもない。
次に「(海外サッカーの)どこのチームが好きなんですか?」も聞かれるけど、これも別にない(笑)
好きなものの趣向がちょっと変わってるのかもしれない。。。

で、そんな僕にとって一昨日の香川選手のトルコリーグデビューは、本当に胸が震えるほど感動した。
今回は半年の期限付きレンタル移籍なので、どのような結果になっても、おそらくトルコでのプレイは今シーズン限りだろう。(今年5月末まで)
今は長友選手もトルコリーグで頑張っているし、もしかして、現地に試合観に行っちゃう…?などど恐ろしい予感を感じている(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加
中間選挙
ここの所の忙しさで、大好きな(?)アメリカの中間選挙もほとんどウォッチ出来ないまま終わってしまった。

当初からの予想通り、下院は民主党が過半数を奪い返し、議会はねじれ状態となってしまったわけだけれど、面白いなぁと思ったのはその結果を受けてもトランプ大統領は「大成功」と発言したことだ。
いつもの強気の発言、挑発なのかと思った矢先、昨日の会見ではなんと民主党に対して協力をお願いし、共にアメリカ経済の発展をサポートしていこうと呼びかけた。
いや、ねじれ状態なのだから野党と協力しないと何もできないは確かにそうだけど、あのトランプがだよ?(笑)
この会見を聞いて、やっぱりトランプはただものじゃないなぁと思った。

いつものトランプ節を期待するなら、民主党を煽ったり、議席を失った共和党の身内をディスったりしそうなものだけど、これから先の2年を考えれば、野党とも自分の党とも上手く連携していかなければならないのは明白。
だからこそあの発言なのだけど、そういうことをしない人、出来ない人だというイメージがあるから、よりギャップを感じさせることが出来る。
普段ワルの人が急に優しくなるとキュンとするアレだ(笑)
ここら辺はかなり考えてやっているのだろうなと思う。政治家っぽくない、世の中の自分への印象をコントロールするのにとても長けている人だよなぁ。

ここからあと一週間くらい、さらに頑張ります。
このエントリーをはてなブックマークに追加