你的曲子真酷!
3連休が終って今週も始まりました。どうも月曜日のような気分がしてしまうのは俺だけか??
今日も朝からめちゃくちゃ暑い…外気温を計るメーターが室内にあるんだけど、37度ってなってる…マジ??

先日、中国人の知り合いに最近作った自分の曲をメールで送って聞かせたところ、「真酷!」と感想が返ってきた。
え、マジでヒドイってこと!?俺の曲そんなに酷いかな??と、メールを読んで一瞬すごく落胆したんだけど、ふと気がついた。
「酷」の文字は中国語の発音だと「クー」って発音するんだけど、それが英語の「Cool」と同じ発音になるので、中国の若者はCoolなものに対して「酷」の言い方を普通に使っている。
中国語の辞書には(多分)載っていない、いわば現代の若者言葉。日本で言うところの「イケてる」って感じか。
なので、この感想は訳すと「本当にCool」→「超カッコいい!」となる。
ここまで理解するのに、メールを読んでから30分くらいかかった。あー良かった安心した(笑)
最近中国語全然勉強してないからなぁ。。。
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香港「傘の革命」について簡単に知っておくべき4つのこと
香港で現在進行中の「Occupy central」、あるいは通称「傘の革命」と呼ばれる民主化運動は、その規模の拡大と運動の行く末が世界中で注目されています。日本は御嶽山の噴火災害があったのでそちらのニュースが連日トップとなっていますが、この香港での民主化運動についても知るべきいくつかの点があります。

1.「傘の革命」とは?
香港の学生が中心となっている今回の民主化運動ですが、そのデモを行っている集団に対して香港政府、ならびに警察は催涙ガス弾を打って沈静化させようとしました。それに対して「傘」を使って催涙弾から身を守る=暴力に対して暴力で返さない、あくまでLove&Peaceの精神からこの運動が始まったことも踏まえて、この民主化運動を「傘の革命」とイギリスのメディアが名付けたことから、こう呼ばれるようになりました。

2.いつ、どうやって始まったのか?
今回の民主化運動のきっかけとなったのは、2017年に香港で行われる予定の「政庁間選挙」において、中国共産党政府が認める候補者以外は立候補を認めない決定が中国の国会で行われた事に対して、香港大学のBenny Taiを中心とした民主化団体が異議を唱え、学生を動員して授業のボイコットしたのがきっかけです。

3.どのくらいの規模なのか?
もともと10月1日からこの民主化を求める抗議活動を始める予定でしたが、香港行政側がこれに対する介入を表明し、一部の学生団体と衝突が起こったことをきっかけに数日前倒しで今回のデモンストレーションは始まりました。その後、SNS等を通じてこの活動の様子は急速に情報拡散され、現地で「Occupy central」に参加している参加者の数は8万人以上と言われています。この人数は香港行政府、および中国政府が確認した数字ではありませんが、世界中からの注目を集め今後ますます参加者が増えていくのはほぼ確実です。

4.目的は何か、今後どうなるのか?
抗議活動の中心となっている学生団体「学民思潮」は、学生の授業ボイコット、及び真に民主的な選挙が香港で行われる事を当初要求していましたが、現在は規模の拡大と共に少しずつその運動の方向性や要求に変化が生まれています。10月2日の現在時点では、抗議団体側は香港行政長官の梁振英と「対話の余地がなくなった」ということで、長官の辞任を要求しており、これが実現されない場合さらなる抗議活動の拡大を示唆しています。また当事者である香港、中国以外の世界中の国々がこの問題について発言、関心を表明しており、今後も事態がどう変化していくかは注視する必要があります。


サッと要点だけ書いてみましたが、中国政府としてはとにかく内政問題だから他の国々には干渉して欲しくないし、関心を持たないで欲しいという姿勢が強く感じられます。中国国内のインターネットを規制して情報にアクセス出来なくする、この活動に関する写真や動画を削除するetcは、中国政府のやりかたとしてはお馴染みのものになっていますが、率直に言って頭悪いなぁというか、こういう強行姿勢しか取れない所がいつまで経っても中国のダメな所です。

「傘の革命」が世界中から注目され、またアメリカをはじめとする先進国から比較的「好意的な」視点から語られているのは、この運動が非暴力や平和的解決の視点から行われている点が大きいと思います。デモ隊と警察が衝突し多数の怪我人が、という抗議活動ではなく、学生を中心とした真の民主化を求める自然発生的な声から活動が広がっていっている(ように見える)点からも、それをとにかく権力で封じ込めようとする中国政府のやり方は「悪役(ヒール)」に見えるでしょう。それが分からないのが、中国のらしさでもあり、弱さだと僕は思います。

ではまた。
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トライリンガルになるには
最近出来た知り合いで、ちょっとすごい人がいまして。最初会った時に色々話して、普段はなにをされてるんですか?という話になった時に「東京大学の大学院に通っています」と言われて、ほーそれはなかなか凄いぞ、と思うじゃないですか。

大学院ってことは、仮に現役だとしても20代半ばか。いやしかしなにせ東大だから20代後半ってこともあるよな…なんて思いながら話してたら「東大の前は北京大学にいました。今は留学生として日本に来ています」って。え!中国の方ですか!

それまで完璧な日本語で喋っていたので、まさか中国人だとは夢にも思わず。てか、北京大学ってハンパじゃなく入るのも出るのも大変なので、そこを出て東大の院に入ってくるってすごいな!僕も外国語を学ぶ人間として、かなりビックリしたし尊敬しましたね。なかなか、その国のネイティブかと思えるほど喋れる能力ってのはつかないからね。

で、その後日なんですけど、その人が友達を連れてきた事があって。まだ日本に来たばかりの中国人のお友達で、当然日本語は全然喋れない。かといって中国語で流暢に会話するのは俺も厳しい感じなので、どうしようかと思っていると。「じゃあ英語で話しましょう」って。次の瞬間からめちゃくちゃ流暢な英語で話す中国人が二人…笑




この出来事は結構僕にとってショックでした。僕も日本語と、一応英語と中国語を勉強してるわけです。だけど、3つを流暢に話すことなんて全然出来ない。というか一つも出来ない笑。なのに目の前でそれを完璧に出来てる人がいる。実際にそういう人に会うと、もはやどこの国の人なのか全然分からなくなりましたね。日本人と言われればそう見えるし、中国人と言われてもそう見える。アメリカから来たアジア系アメリカ人でも全然おかしくない。そのぐらい発音が完璧で。すごかったです。

そのレベルになるのはなかなか大変だけれど、せめてそういう人を前にしても臆することなく相手の会話にノッていけるくらいにはなりたいですよね。パッと言語を切り替えられても全然平気、みたいな。そういうえば、北欧の人とかオランダ人とかも、パッと言語を切り替えられるですよね普通に。母国語話しながら突然英語に変えたりする。多分そういう訓練を小さい時から家族とか学校でやってる気がする。

やっぱり慣れと訓練、両方が必要だなと強く感じた出来事でした。あーしかしもっと勉強しないとな。ホント、結構ショックだったのだよ笑。
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あらたな目標
もう何ヶ月か前の話なのですっかりご報告忘れていましたが、

Hsk.jpg


HSK(中国政府公認 漢語水平考試)の試験に合格致しました!
グレードは新HSK 5級(口試高級)というやつです。試験日の前はまーまー勉強しましたが、語学はやっぱりコツコツ継続しないとダメなので、試験前に詰め込みでやってもなかなか実力にならんのですな。

このグレートの説明には「中国語の新聞・雑誌を読んだり、中国語のテレビや映画を鑑賞することができ、中国語を用いて比較的整ったスピーチを行うことができる。」とありますけれども、実際の所僕は全然そんなこと出来ません。。強いて言うなら中国語のテレビドラマは分かるけれど、あれは画面に字幕が出るからね。字幕なしでリスニングのみだとやっぱりまだ厳しいです。

まだこの上の最高級があるので、そこを目指してさらに勉強しなければなのですが、実際僕はテスト勉強が得意なだけで実用能力が全然無いので、むしろそこを伸ばしていかないと…人前でちゃんと会話できる、ってことですよ。日常的なことをね。新聞読んだりTV観て内容が分かるというのとは、また違う努力が必要だ。




これから先、母国語と英語とプラスもう一つ(僕の場合は中国語)の三つを、まずまず流暢に話せて読み書きできるようになる事が、自分にとっては最低限やらなきゃいけない事だろうなと、うすうす感じている。もう何年も前からそれは分かっているんだけど、なかなか上達しないというか、自分が思うレベルには達していない。努力が足りないんだろうな。本当に必要なら、例えばいきなり海外の国へ一人で投げ込まれるとか、生きていくのに必要にならないと、なかなか外国語を身につけるのは難しい、と思う。僕みたいに日本にいたまま日本語以外を実用レベルに持っていこうとしたら、外国人の友達をめっちゃ増やすしかない。

でも日本にいる外人って大抵日本語ぺらぺらだよね(笑)。それ以前に国籍関係なく僕は友達が少ない(はがない)。うん、完璧な自己分析だ。ただ、やっぱりそうも言ってられないので、もう少し真面目に勉強しようっと。勝って兜の緒を締める、てな感じでしょうか。

ではまた。
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為神清求
昨天我去了一下東京中心有的神社。

那个地方,是作為音楽和文芸的神非常有名的。

是由于Johnny's偶像毎年来有名(笑

尽管是平日的白天,以衆多的人込合

我很吃驚!

几乎音楽唱片公司的人。

衆多的套装身姿的叔叔門求神保佑做着。

我也為使一様做了愿望。

正是今年、好聞的音楽很多地為使能制作!





順便、

神籤是大吉Ya!

我希望発生喜祝事就好了~。
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新年好!
新年快乐。大家在诸位家休息着是不是?
今天天气非常好、天空真晴朗蓝阿!
我也大概与你一样、用TV看着箱根长距离赛跑(笑)。

但是、看着这个的赛跑,我想运动!跑跑!
健身房还没开始...使不吃太多年糕吧。┐(´ー`)┌
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帰国しますた
はい、数日前に無事中国から帰国いたしました。
道中は特に病気や事故もなく、無事帰ってきて良かったヨカッタ。
むしろ帰ってきてから調子悪くなってblog書くの遅くなり(ry





毎年行ってるんで、特に新しい発見やら驚きというでもないけど
初めて内陸の都市「西安」に行ってきて、これまた北京もびっくりの
急激な発展ぶりに驚いた。ていうかめっちゃ都会。
ま~どこ行っても人、人、人。でもって車、車、車だわあの国は。
自転車はほとんど走ってない(笑)
中国人特有の気質もあるが、それぞれ声が大きい、威勢が強いから
どこ行っても活気がある。悪く言えばやかましい。
東京で例えると、23区のどの道に行っても、どの駅に行っても
年末の上野アメ横みたいな感じ。(これめっちゃ分かり易い?)






んだから、東京帰ってきて山手線乗りながら家に帰ってる途中とか
異様なぐらい車内が静かに感じて、みんな当然車内で大声出さないし、
スマホやPSPをじっと見てる&指打ってる光景とか、結構あれ不気味。
地元の駅とか(世田谷区)帰ってくると、さらに人も少ないし街も
閑散としてるしで、こういうところが一番違うかな~。
基本的に人ごみは好きじゃないけれど、中国は人ごみがウザいとか
言ってる場合じゃない、それを飲み込むようなパワー感がある。
アメリカやヨーロッパ、他の東南アジアの国にもない感じ。
インドは行った事ないけど、ひょっとすると似たような感じが
あるのかもしれないな。





ま、そんなこんなで今回も見て聞いて、見聞広げてきましたよ。
中国語は確実に喋れるようになってきてるが…なにせ聞き取れない!
おじさんとかおばさんが訛りすぎ(笑)。若者が喋ってる言葉は
わりかし聞き取りやすいんだけどな~。
日本語も英語も、早くて聞き取れないということはないんだが、
中国語に関してはまだそのスピードについていけてない感があるので
その辺課題だな、うん。
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Talk to you
猛暑続きの3連休、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
いやそれにしてもあっつい。。。電力も大丈夫なんかね??





無事中検にも合格して良かった良かったなんだけど、冷静になって
考えてみれば、当初の目標はまだ達成できているわけではない。
勘違いされるとアレなのではっきり宣言してしまうが、
今の所、まだ僕は全然中国語なんて喋れません(笑)。
ま~あれだ、良くも悪くも試験勉強が得意なんだろうな…。
今回はたまたまリスニングテストも90点(全国平均は50.8点)だったが
正直言って中国に住んでる人の中国語は全然聞き取れない時あるし
北京語じゃなくて上海語で喋られると全く分からん。
だから、読み書きはまぁまぁ出来てきているんだろうけど、肝心の
会話出来るようになる、という目標にはまだ遠いのが現状。





では、どうすっかな…て所で、次の勉強方法を考えています。
英語は全然勉強してないけど、中国語よりは遥かに使えるもんな~。
やっぱり日常的に使うかどうか、なんでしょね。
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中検うかったぁぁ
よっしゃぁぁぁぁ!!
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世界はいつも新たな視点をくれる
立て続けに千葉・茨城沖で地震が起こってますね。
東京にいても頻繁に揺れを感じます。みなさん気をつけて。





もう一週間くらい前の話になるけど、僕の中国語の先生が中国から帰国したので、地震以来一ヶ月ぶりに会って来た。

震災の時に日本にいて、一度本国に非難してからもう一度日本に戻ってきた外国人と話すのは初めてだったので、色々と興味深い話もありました。

この中国人の先生、日本に来て25年くらいで、もう日本人と結婚もして家庭もあり、ほぼ日本人と同じようなメンタリティなのですがさすがに今回の事はショックも大きかったらしく、外国から今、日本と日本人がどういう風に見られているか、かなり熱く語ってました。

ま~中国人の反応は海外の中でも割りとパニック的というか、日本人以上に大慌てしている感じもありますが(僕から見ると)、お隣の国なのでそれはまぁ当然といえば当然で、特に政府と、保安院とか行政側の対応と言うか、情報公開にはものすごく不信感を抱いている感じがありました。

一方で、パニックや略奪が起きないとか、これだけの災害の中でも規律ある行動が取れている日本人は、本当に凄いし尊敬する、という見方は中国人から見てもすごく感じているようで、日本人はすごい、でも日本政府はヤバいのでは?というある種矛盾した意見がある様子。




その他にも外人ならではの発想と言うか、考え方と言うか、なかなか日本に住んでる日本人はそういう風に感じないような~という意見もあったりして面白かったのですが、一番考えさせられたのはその先生は家族と、仕事と、生活の全てが日本にあるので戻ってきたが、そうでない中国人はもう日本には来なくなるのでは?という話。

色々な場面で今回見られた「日本特有のリスク」を考慮してまで日本に遊びに来るとか、留学にくるとか、ちょっと出稼ぎにくるといったそういう中国人はかなり減ると思う、と言っていました。

僕自身も、そうかもな…と心のどこかで思うことはあります。

ヨーロッパやアメリカの友人もすごく日本を心配し、応援してくれてますが同じアメリカでも例えばNYの人とLAの人とでは結構反応が違うというか、やっぱり西海岸の人は多少なりとも放射能のリスクを意識してる感じだし。

なかなかこれだけ、原発の事態が長引くのは誰も予想出来なかったので心配は不安へ、不安は疑念へと、気持が変わっていくのかもしれない。




まもなく、原発の周辺は警戒区域に指定されます。

既に非難している方も、これからさらに別の場所へと避難される方も大勢いらっしゃると思いますが、どうか一日でも早く、心配や不安のない当たり前の「日常」が戻ってくるように、祈ります。



みんなが健やかであることを願って。
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