シングルがいい?
7月になってしまった。2017年の後半戦が今日からスタート。
野球で言えば5回の表から、サッカーで言えば後半戦から…ってそのままか。笑
なんにしてもその事実に少なからず打ちひしがれている土曜日の朝。



最近も時間があったら色々な曲をYoutubeで聞いているのだけど、ちょっと聞き方というか、リリースされる楽曲に対する考え方が変わってきた。

Youtubeに新しくリリースされる(された)楽曲がアップされる場合、アルバム全曲試聴のような特殊な例を除けば、いわゆるシングル曲というか、シングルとしてリリースされなくても一番の「推し曲」が使われる。
まぁ当然と言えば当然で、昔っからラジオでも、テレビでも、メディアを使って人前に流すのは、アーティスト再度が1番おススメしたい曲であり、人の耳に引っかかりそうな曲であるはずだ。
アルバムから一番地味で目立たない曲をピックアップして、シングルとしてメディアに流したりはしない。笑
アーティスト本人がその曲を「好きか、嫌いか」は置いておいて、とりあえず一番キャッチーな曲を、今ならYoutubeにアップロードし、聴いてもらう。

僕は昔から、自分で音楽を作ったりアルバムをリリースしたりした経験から、アルバムで聞くことがそのアーティストの曲、音楽を理解するために必要だと思っていた。
今でもそう思ってるから、シングル(的な曲)を聞いて、いいと思ったらアルバムを聞く。もう習慣になってる。
でも、アルバムの中に「シングル曲」よりも良いと思える曲や、耳に残る印象的な曲があることは滅多にない。10曲入りだったら、シングル曲を除いた9曲の中にシングルよりもいいと思える曲が入っている可能性は結構、かなり低い。

もちろん、ファンにとってはどの曲も味わい深さがあるし、シングル曲以外の曲も聞ききたいし、敢えてシングル曲じゃない曲を好きになる、という気持ちは十分に理解できる。
でもそれは「気持ちは分かる」ということで、客観的ではないと思う。笑
やっぱりアーティストサイドが、何度も何度も考えてマーケティングやシミュレーションをして、シングルとなる曲を決めているのだ。
さらにそこに予算をかけて、その曲にだけMVを作ったりする。(アルバム全曲にMVがつくケースもごく稀にあるけど、レア)
何が言いたいかというと、やっぱりシングル曲がシングルとして選ばれるのは、それなりに理由と根拠がある。

僕みたいに、一人の好きなアーティストを深く聞くよりも、とにかく数多くのアーティストやバンドの曲を聞きたい人、しかも「いい曲」だけを聞きたいタイプからすると、いくらシングル曲を聞いて「良いな」と思っても、その度にアルバムを購入して全曲聞いていたのでは、それにかかるお金も時間も膨大になってしまう。
特に時間が重要だ。100アーティストのシングルを100曲聞くのと、アルバム100枚聞くのじゃ全然違うもんね。笑
今までもそうしてきたから、アルバム100枚聞くのも全然良いのだけれど、意外とその労力に見合うものは得られていないのではないか?と最近思うようになってきた。
アルバム100枚ってのも、ダウンロードやストリーミングだから出来る話だよね。ひと昔前ならレンタルCDとか。
物理的に、100枚のCDを棚に入れるのはやっぱりしんどい。
って、12インチのLPレコード(アルバム)を2000枚以上持ってる俺がいうことじゃないけど。笑
まぁレコードは聴くためにもってるわけじゃないし←

洋楽では割と普通にあることなんだけど、シングル曲だけ別のプロデューサーやミキシングエンジニアを起用する場合もある。
最初からシングルとして出すからそうしたのか、一通り作った結果それが一番良かったからなのかは分からないけど、アメリカの音楽産業は結構シビアにシングル曲とそれ以外のアルバム曲を分けて考えているようだ。
日本はまたちょっと事情が違って、シングルは完全に握手券やイベント券を付随させるための販促物になっている。
アルバムを作って、その中から一番の推し曲をシングルカットする…というのは、昔はあったけど、今はなかなかない。
だからアルバム10曲のうち6曲がシングルの曲、という事態になったりする。オリジナルアルバムなのにほとんどベスト盤状態。
でもそれって本来の意味での「ベストな曲を集めた」わけではないからなぁ。
シングル曲とアルバム曲(シングルではない曲)って、意外と奥が深いというか、国ごとの事情や時流もあって面白い。

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最近のライブハウス事情。
最近仕事で都内のライブハウスにライブを観に行く機会が増えてきた。
ZEPPやブリッツのような大箱ではなく、本当に文字通りのライブハウスで、それこそバンドの時にライブをやっていた所も多い。
もうあれから何年も経ったけど、都内のライブハウス事情はそんなに変わっていなくて、僕たちが良くやっていた所で無くなってしまったのはBOXX TOKYOくらい?
あとは新宿も渋谷も六本木もみんなまだあるし、実際にハコに行ってみても当時となにも変わっていない(笑)。


ところがどっこい、出演者とお客さんの層はかなり変わっている。
僕が最近ライブハウスに行く理由もそれだけど、アイドルのライブがかなり増えてて、箱によっては月の半分以上がバンドではなくアイドルのイベントやライブが開催されているところもある。
アイドルとは、まぁ1%くらい男性アイドルも含まれるが、要はほとんどは10代後半~20代の女性アイドルグループ(またはソロ)のことだ。
こういう年齢の女の子達が、昔自分たちがバンドでやっていたライブハウスでライブをしている、という事実に改めて驚きを感じる。
だって当時はそんなのほとんどなかったもの。


ちなみにライブと言ってももちろんバンドやミュージシャンによる演奏はなく、カラオケCDを流しながら歌ったり踊ったりする。カラオケにはレコーディングされた歌も被っている場合が多いので、まぁ8割くらいは歌ってないのだけど。
こういうアイドルグループが平日の17時くらいから22時くらいまで、土日ともなると昼の13時くらいから、それこそ20組以上で対バンイベントをしている。東京中で。
バンドが出てないのに対バンとはこれいかに?と思うんだけどw、この対バンという言葉は普通に今でも通じるし、アイドル本人たちも対バンという言葉を使っている。
もー本当に何から何までワタシついていけません。笑


で、お客さんの層もそれに合わせて僕らの時とは全然変わっていて。
女性アイドルが好きな女の子、通称女オタもずいぶん増えてきてはいるだろうけど、やはりこうしたアイドルのライブに来る層のメインはまだまだ圧倒的に男性であり、しかも割と年齢層は高めだ。
先日僕が行った都内のライブハウスでのアイドルイベントも、おそらく会場のお客さんのほとんどは僕より年齢上の男性。平日だと仕事帰りでスーツを着ている人も多く、おそらくそれなりに会社での立場役職も上?のような感じがする。
そういう人たちが、声を張り上げてコールやオタ芸を全力でやっている。
自分がバンドでライブをやっていた全く同じステージ、場所で、全く違う光景が今は繰り広げられている。
その事にただ驚き、新鮮、そして色々と考えてしまうこともある。


時代と言えばそれまでだけれど、実際にメジャーインディーを問わずアイドルはめちゃめちゃ増えたし、それに応じてファンの数も増えている。
音楽の仕事をしていると、結局はその時の時代や主流に沿って仕事のジャンルやカテゴリは決まってくるのだけれど、アイドルの楽曲制作や演奏は今は圧倒的に多いと思う。
まぁもともとソロアーティストやバンドは本人たちで自作するから、そういう意味でも発注される仕事の量が大きく違うのだけれど。
だからアイドルのCDや楽曲、ライブ、イベントが増えても、なんらおかしくはない。


ただ、いわゆるインディーズのアイドル(俗にいう地下アイドルってやつ。その呼び方は好きじゃないけど)のメイン活動の場所、ステージが、元はバンドのために作られたライブハウスだっていうのは、ちょっと違和感もある。
ライブハウスのあの雰囲気に、やっぱりアイドルとか女の子グループって合わないと思うんだよね。PAの音もだし、照明とかの見た目も。
アイドルらしいキラキラ感とか、ポップさとか。自分のバンドだって、なんか合わないハコだな~と思うことがあったくらいだし。笑
だから本当は、AKBのように専用劇場があれば一番なのだろうけれど、まぁライブハウス自体がそんなに簡単に作ったり潰したり出来るわけじゃないから、現状はこれでやるしかないのかもしれない。
でもまぁちょっとよろしくないと思うのは、明らかに18歳以下の女の子が21時以降にライブハウスで出演していることも多いんだよね。新宿や渋谷って場所も場所だし、そういう時はどうかなって思う。


でもさ、これも最近仲間内でよく聞く話なんだけど、自分がバンドやってた当時には出れなかったライブハウスの話。
例えば下北沢のライブハウスなんて当時出演希望して音源とか渡しても出させてくれなかったわけ。「音がシモキタっぽくない」とか言われてさ。
そういうライブハウスも、今はアイドルの対バンやワンマンライブがスケジュールに沢山入っていたりして、そういうのは正直「なんだよ!」って思うよね。笑
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Why don't you have twitter?
タイトルにもある通り、Twitterやってないんですか?と聞かれることは良くある。
まぁ、一応アカウントはあるんだけどね…アクティブユーザーとは言えないし、今後急につぶやきだすこともなさそうだし。
GoogleやFacebookへの身売りが報道されるなど、世界全体で見ればTwitterはここ最近縮小傾向にあるが、トランプ大統領も相変わらずTweetしまくっているし、日本はアクティブユーザーがかなり多いことでも知られている。
海外だと、有名人やセレブが一般ユーザーに向けて発信、発言をするツールとして定着しつつある。
つまり一般ユーザーはそれを見る側、あるいはそれに対してコメントやリプライを飛ばす側であって、あまり自分のパーソナルなことをつぶやく傾向にはない。
Facebookも似たようなところがあって、やっぱり有名人や企業、政治家といった注目を集めることが必要な立場の人が、仕事としてやっているイメージだ。
そう考えると日本のTwitterやFacebookはやや特殊で、もちろん上のような有名人もやっているけど、むしろメインターゲットは一般の人のつぶやきや投稿にある。
僕自身、そういうのには全く興味がもてないので、やらなくなってしまった。有名人ではない自分が発信する必要もないし、他の一般の人の発信を読んだりすることもない。(別に芸能人のつぶやきも見ないけど。笑)
それでも、いろんな人に会うたびにSNSやってますか?と聞かれることは今でもあって、そんなにみんなやってるものなのか~何のために?と思うこともある。
あと、Youtubeでカバー動画を上げるようになってから、そのアカウント宛に海外の人からしょっちゅう聞かれるのが、今日のタイトルだ。
Why don't you~?ってことは、当然やってるよね?やったほうが良いよ?のニュアンスが強く含まれる。やってますか?という日本語のニュアンスとは大きく違って、ほぼshouldと同じ感覚だ。
そこまで言うか!と思わないこともないんだけどw、まぁYoutubeに自分の歌まで披露しておきながら、SNSやってないってのも変なんだろうなぁ。
ここがヘンだよ日本人、てやつか(古)。
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次の打席に立つために
前回のblogで書いたばかりだけど、やっぱり圧倒的に勉強が足りてない気がする。。
純粋な意味での勉強やスキルアップだけだと収入を生まずにやっていけないので、働きながらその中で学んでいくというのが一番良いのだろうけれど、それだと追いつかないと感じることも多い。
働きながら学ぶって難しいよね。音楽の仕事なんて、その仕事の時にNGが出たり何かかが足りないと判断されたら、もう次の仕事は呼ばれないもんね。
だからいざ仕事が来た時には、もうベストの状態でバッターボックスに立てるように、その前に沢山素振りや練習をしておかないといけない。
音楽だけじゃなくてスポーツでもなんでも、そういう気持ちは常に必要だ。
でも素振りや練習はどんなにやっても収入を生まない。毎日素振りをして生活していくことは出来ない。
だから、もちろん必要なこととはいえ、一体いつまで、あと何回くらい自分は素振りをすればいいのだろう?みたいな思いを懐くことはたまにある。
そういう話はミュージシャン同士でもよくする。
でも自分は常にスタメンで、今のポジションや次のバッターボックスは当然自分のためにある、という自信をもった人もいるのだろうな。あまり会ったことはないけど。。
とにかく今日、今この瞬間に出来る事を精一杯やるしかない。練習であろうと、本番であろうとね。
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今年の一文字は…
今日は毎年恒例の、京都清水寺で「今年の漢字」が発表される日だそうだ。
今年1年を漢字一文字で表す…今年は一体何になるのか、予想してみたり自分にとっての印象を一文字で表してみたり、もはやこの時期の風物のひとつになっている。
一文字ってのが難しいよね。二文字でいいならいくらでもありそうだけど、一文字で全てを象徴するとなると…
やっぱ「薬」じゃないですかね今年は。えっダメ??



それにしても、先週はクスリ、いわゆる薬物について色々と考えさせられることがあった。
疑惑を掛けられたまま引退してしまった人。引退した後に使用して逮捕された選手。逮捕されて執行猶予中にまた薬物に手を出した歌手…色々なパターンがあるが、薬物に手を染めてしまう事件、有名人は後を絶たない。
人生何があるか分からないし、僕自身もこれから先どんなことがあるか分からないけれど、一つだけ「絶対に」断言できるのは、僕は薬物をやることはないということ。
理由は非常に簡単で、依存性があることを知っているからだ。
依存性のあるクスリをやることはもちろん法的に違法で、犯罪だけれど、僕の場合法的には全く問題のない「タバコ」「アルコール」「ギャンブル」さえも全くやらないし、やりたいと思うこともない。
自分が何かに依存してしまう、ということが心底嫌なのだろうか。嫌というよりも恐怖に近いかもしれない。
「恋愛」ですらそうだ。恋をすることは良いことだと思うけれど、恋愛や相手を好きになる気持ちには、常に「依存」の気持ちが生まれる可能性があると思っている。
恋愛することによって自分が誰かに依存するようになってしまうなら、恋愛だってしない方がいいと思ってしまう。
ま、こんなこと考えるのはごく少数だろうから、ある種のビョーキみたいなものだと思っているけど。笑
とにかく、自分が何かに依存してしまうことが嫌だし、そういうことはこの先もないだろうなぁ。

今週も粛々と年末の作業を進めて参ります。
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ひとつひとつ考える
習慣になりやすいことは大抵良くないことで、アタマでは良いことと分かっていてもなかなかそれが習慣にはならない、三日坊主etc...
誰にでもそんな経験が沢山あるだろう。まさに「習慣あるある」だ。
朝早起きして、ジョギングなど軽く運動をするのはどう考えてもいいことなんだけど、毎日それが習慣になるかというと、なかなかならない。
習慣になる、というのは、「よし!今朝もジョギングするぞ!」と決めてやることではない。何も考えなくても無意識に早起きして、何も考えないまま走り出していることをいう。

これとは逆に、夜仕事から帰ってきて何も考えないままテレビのスイッチを付けて、ソファで寝っ転がりながらポテチを食べつつ見る、みたいなのは良くないことだと誰でも分かっているのに、そういう行動を無意識にしてしまうことはあるだろう。特に疲れて帰ってきた時など。
なぜ「良いこと」を習慣にするのは難しく、「良くないこと」は簡単に習慣化できてしまうのか。なかなか悩ましい問題だ。
まぁこれも色々研究はされていて、その行動が簡単に出来るかどうか、そしてそれをすると快感なのか不快なのか、その辺に強い影響を受けている。
行動に移すまでが簡単なものほど習慣化しやすいし、ちょっとでも準備や手間がかかるものは習慣化しにくい。
もっと重要なのは、それをやって「快感、気持ちいい」と感じられるものは習慣化しやすいが、やっても快感を得られない、不快感を感じる行動は、どんなに自分の身体や人生にとって良いことだとアタマで理解していても、習慣化するのは難しい。

僕自身も色々なことが習慣化出来ていないし、また本当は止めたほうがいいことを無意識にやってしまっていることが沢山ある。
そういうことを一つ一つ検討して、解決していく。解決する方法は、上のような観点からいちいち行動を吟味して、コントロールしていくことだ。
朝のジョギングが習慣化出来ないなら、どうすればそれを「簡単」に、かつ「快感」を得られるようにするか。
あるいは辞めたい習慣があるなら、それをいかに手間がかかって面倒なものにするか。
生き方を変えたい。
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サポート
今年のハロウィーンは31日月曜日に当たるため、週末である今日から延べ4日間も(!)都内のあちこちでイベントが開催予定らしい。
みんな好きねぇ~~。
思い出すと、ここまでハロウィーンが盛んになったのも2012年くらいからじゃないかと思うけれど、その盛り上がりは年々右肩上がりで、市場規模では2月14日のヴァレンタインデーを既に超えたとか。
渋谷というやや局所的な盛り上がりのようにも感じるけど、行かれるみなさんは是非ぜひ楽しんで。



先週の体調が悪かった時期と重なるように、自分のiPhoneも非常に調子が悪かった。
原因は全くもって不明で、特に落としたり、ぶつけたり濡らしたりもしていないのに、突然制御不能になるような感じでどうしようもなく…
一番困ったのは、iPhone自体が僕が操作(画面タッチ)しなくても勝手に動いて、アプリ等を起動してしまう点で、知らない間に勝手にYoutubeを起動して見知らぬ動画が再生されているという、冗談みたいな話が現実に起こっていた。
携帯のキャリアから今月はパケット通信使いすぎ!みたいな警告が来て、初めて故障が発覚したというわけだから、本当に恐ろしい。

で、キャリアに電話して自分は全くiPhoneを操作していないこと、それでも勝手にアプリが起動して通信してしまうことなどを説明するも、全く取り合ってもらえず。
パケット通信し放題のプランだから実際に料金は変わらないものの、今月は150万円以上通信してますよ!とか言われて、知らねーよ!と思わずケンカ腰に。
キャリアと話していてもラチがあかないののでAppleに電話したところ、こちらはうって変わって非常に丁寧、かつ親切なサポート対応をして頂き、いろいろな手段で故障原因を探ってもらったが、結局は本体の無償交換(!)をして頂いた。

こっちがどんな扱い方をしているかも知りえないのに、何万円もするiPhone本体を無料で交換してくれたのは驚いたけど、そこに至るまでのサポート、対応も非常に丁寧で、さすがAppleだな~と心底感心した。本当にありがとうございました。
それに引き換えソフ〇バンクの対応ときたら…。前に使っていたa〇もそうだけど、サポートの品質でその企業の体質はかなり出てしまうと思う。
はっきり言って、Appleの足元にも及ばないよ。自社製品に対する知識も浅いし、受け答えも人によってバラつきがある。なによりサポートをしているという意識が足りない。
その点ド〇モは結構しっかりしていると思う。3社すべてを使っているから分かるけど。笑

というわけで、新品になって快調なiPhoneと共に僕の体調も早く本調子になるといいなー。
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また再び習慣化の話
今日も暑い。。。10月になって秋の涼しさを感じたいところだけど、昼の日差しは厳しいし、寝苦しい夜も続いている。
天気予報によると明日からは何とか秋らしくなりそうなので、今日一日クーラーをつけて我慢。



習慣化についてこのblogでももう何回もウルさいくらいに書いているけど笑、それがいかに大切かわかっていても、努力なしには続かないのが習慣だと感じる。
例えば早起き。6月頃は全く苦もなく毎朝5時に起きていたけど、今はどうしても5時半を過ぎて、6時ごろになってしまう。目覚ましをかけてもダメ。
何故だろうなー?と思っていたけど、日の出の時間が夏至のころよりどんどん遅くなって、今は大体5時45分くらいだから、それと関係しているのかもしれない。
だがしかし、5時起きを習慣化するぞ!と意気込んで頑張っていた僕からすると、目が覚めて6時過ぎていた時の凹みようというか、自尊心の傷つきかたは結構無視できないものがある。笑
起きるのが6時過ぎちゃうとジョギングする気にならないんだよね。その時間になるともう駅に向かう人も多くて、なかなかその中を走る気になれない。
んで、ジョギングの習慣も続かなくなってしまう…悪循環。


こういうのは他にも、語学の勉強とか、筋トレとか、ちょっと自分の気が緩むとすぐに続かなくなる習慣ばかりだ。つまり意志によるコントロールが必要になる。
自己啓発系の本を読んでいると、とにかく数か月間続けることで自分が意識しなくても、無意識にこれらをやってしまう=習慣化できる、みたいなことを書いてある。
けどあくまで僕の実感としては、そうやって習慣化できるものと、何か月続けてもやはり自分の意志をキープし続けないと続かないものもある。
曲作りとか楽器の練習なんてそれの最たるものだ。毎日5分だけでもやることで、意識せずともそういうことに取り組めるかと夢みた頃もあったけど、絶対無理w
クリエイティブに関わることは、やるべき時や(締め切り前とか)集中力が高まっている時は出来ても、そうでない時に無意識にやれるようにはなかなかならないなぁ。



一方で、僕はやらないけど、テレビを見たりゲームをしたり、漫画やアニメを見るっていうのは本人が強く望んでなくても、中毒的に(?)ダラダラと続けてしまうのだから、不思議だ。
やっぱり楽しいからだろうか?僕も中毒的にダラダラと曲が作れたら最高なんだけど、絶対できる気がしない…もう楽器に向かうだけで苦痛、な時だってあるのに。
難しい。
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難しい経済の話
火曜日の台風から毎日雨で、今日で4日連続。気が滅入る。。。
秋雨前線の影響かもしれないけど、まるで6月の梅雨のようだ。スカッと晴れてくれないと外でジョギングも出来ないし、雨の中を外出するのはどうしてもおっくうになる。



水曜日は日銀の金融政策発表があったが、マイナス金利は維持しつつ、従来のような量的ターゲットではなく、長期金利をコントロールする金利ターゲットを目的とする方向性が打ち出された。
これが今後の日本の経済にどのような影響をもたらしていくのか。正直言って、今の段階だと誰も分からないと思う。なぜならこういった金融政策は経済学の理論上はありえても、具体的に政策としてやったところは過去にないからだ。
同時に、2%の物価高を目標にしてきた、いわゆるインフレターゲットは事実上棚上げされたのと同じだ。極端な円高等で需給の急激な悪化がなければ追加の緩和はしない、と言っているのと同じ。そうは言ってないけれども。
だから今再び円高方向に為替が進んで、1ドル100円を切りそうな感じだけれども、当然そのぐらいでは追加緩和はしない。おそらく95円を切ってもしないと思う。90円切ったら分からないけど…


これまた近い将来、アメリカのFRBは金融緩和、利上げに踏み切るだろう。そうなると今より確実に円高になる。アメリカの利上げを受けて、勢いが鈍ってきている中国も人民元を大幅に切り下げることになって、それがさらに円高要因になる。
日本の経済が良くなって、物価も目標とするインフレ率を達成するためには、やはり円高よりも円安になることが望ましい。それだけではないけれど、通貨高になりつつ経済が拡大していくというのは、今のようなグローバル経済では難しいのだ。
日銀は色々な金融政策を試すことである種の実験をしていると思うけれど、なかなか今までの理論と、実際の経済がどう動くかは、リンクしない点も多くて苦戦しているんだろうね。
難しい話は抜きにして、単純に景気が良くなってみんながバンバンお金を稼ぎ、使ってくれればそれでいい。でもそうはならない。
いろいろ刺激をしてみるんだけど、やっぱりならない。それがなぜなのかはなかなか分からない。
僕自身も「こうすればいい」なんてアイディアは全然思いつかないけれど、海外との仕事をすることで難しいなぁとは感じている。
どうなることやら。。。




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お気持ちについて
6日の広島原爆の日がオリンピックの開会式とかぶっていたのでついblogでも触れられなかったが、今日9日は長崎原爆投下の日。
このタイミングで(?)、天皇陛下のお気持ちがビデオメッセージとして表明された。3/11の東日本大震災以来、2回目だという。
もちろんPCの前でしっかりと拝見させて頂いたが、なんか既視感があるなぁと思ったのは3/11の時も同じアングルでの放送があったからなのね。
生前退位には直接触れなかったものの、象徴天皇の在り方についての率直なお気持ち、考え方を表明されていて、これはこれでとても異例なことだ。
今回の表明の正式な呼称は「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」になるそうだ。うーん、長い(笑)
ビデオの中でも仰られていたけれど、皇室と日本国民が、これからも長く共に歩むような関係であることが大事で、その為に色々な制度や慣習のようなものを少しずつ見直していっても、個人的には良いことだと思う。
ルールや制度を変えることは、それが長く続いているほど困難だ。変えることはおろか、変えてみないかと提案するだけでも大変だったりする。
日本の皇室の歴史は長い。それ以上に日本という国の歴史も長い。
長けりゃ良いというものでもないけど、こうした歴史や系譜というのは、世界的にみても稀で尊重されるものだと思う。
だからそれがより良い関係であるために、今回のような「お気持ち」の表明はすごく意味のあることだと思うし、多くの人が皇室との関わりや歴史を考えるきっかけになるだろう。
まぁ実際、なかなか身近には感じられない人も多いはずだ。僕はよく皇居周辺に散歩に行っているが、東京や所縁の場所に住んでいなければやっぱり皇室を身近に感じるのは難しいと思う。
もうすぐ終戦記念日もあるし、今回の件が考えるきっかけ、変わるきっかけになればいいよね。

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