Chester Bennington
LINKIN PARKのボーカル、Chester Benningtonが亡くなった。
状況から、死因は自殺とみられている。享年41歳。
今朝この一報を聞いてから、とてもショックで落ち込んでいます。

リンキンパークはニューアルバムを今年5月に出したばかり。その作品の内容や出来を巡ってファンの間でかなり論争があり、それに対してチェスターもネガティブなコメントをしたりして、バンドとしてもやや不安定な時だった。
とはいえ、ワールドクラスの超大物バンドであり、今年秋には数年ぶりの来日公演も決まっていたのに。。。
病気や事故ではない、今回の突然の訃報。本当に胸が痛い。
R.I.P.
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リスクに備える
前回のblogの時は山陰地方に大雨特別警報が出ていたが、数日経った今はその時の台風とはまた別の、線状降水帯による記録的な豪雨が九州や山口県を襲っている。
被害も相当なものになっており、地震や洪水といった災害レベルのものだ。被災された方の生活が、一日も早く元に戻れることを祈っています。

「想定外の」「過去に経験したことのない」災害が、ここ数年は何度となく起こっているように思うけれど、それが地球規模の異常気象によるものなのか、原因は誰にも分からないだろう。
想定外のことはいつか起こるものだけれど、長い記録の中で一度も見られなかったような現象が立て続けに起こるとなると、一体原因は何なのか、どうすればそれに対して事前の準備や防災が出来るのか、難しい問題だと思う。
今回の件で言えば、とにかく不要不急の外出は控えるとか、河川の近くに住んでいる人は川の氾濫を、山間部に住んでいる人は土砂崩れの可能性を、常に頭に置いて避難するしかない。
どうしても東京に住んでいると、河川の氾濫や土砂崩れをイメージするのが難しいけれど、そういった地域に住んでいる人は沢山いる。
今住んでいる場所のリスクを、今一度考える必要があるのかもしれない。

東京に住んでいることのリスクと言えば、大地震や富士山の噴火もさることながら、今は北朝鮮からの攻撃というのが一番現実的だろうと個人的には思う。
既に報道された通り、ICBMの打ち上げ発射に成功したらしい。もし本当であれば、僕が思っていたよりもかなり早い。(あと2~3年はかかると思っていた)
今国内は豪雨の被害の方が緊急性が高く、また被害も大きいのでそちらのニュースが中心となっているが、今回の北朝鮮のニュースは平時であれば非常に大きな問題だと思う。
普通に考えれば、北朝鮮がミサイルで東京を攻撃するなんてことはまずあり得ないように感じる。それこそ、近所の河川が氾濫するとか裏山で土砂崩れが起きるよりも、遥かに可能性としては考えづらい。
でも、「絶対ない」ということはない。
むしろ可能性としては「絶対ない」よりも「あるかもしれない」の方が上回っているような気がするし、そういう想定をして準備をしていても、それは無駄ではないと思う。
飛んでこなければそれに越したことはないのだから。

九州北部での雨は明日8日ごろまで続くとのこと。どうかこれ以上、被害に遭う方が増えませんように。
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緊迫の朝
今朝起きて一番のニュースは、北朝鮮からまたしてもミサイルが日本の領海に向けて発射されたという速報だった。
この手のニュースを見るのは必ず朝イチの気がするんだけど、そんなに深夜~早朝にかけてやるのにメリットがあるのだろうか?時差もないしなぁ。

冗談はともかく、北朝鮮がらみの有事が起きる可能性は、今非常に高まっていると思う。
明日からトランプ大統領と習近平主席の米中会談があり、5月には現在不在となっている韓国の大統領選挙がある。
どちらもメインのトピックとなるのは、間違いなく「北朝鮮どうする?」って話だ。
折しも先月はマレーシアでの金正男暗殺の事件があり、北朝鮮および金正恩の動向はますます不可解、不透明なものになっているなかで、北朝鮮内でのミサイル開発は確実に進んでいるのが事実。
何を考えているか分からない、ルール無視の独裁国家が、着実に軍備だけは整えて、進歩しているわけだ。
当然トランプ大統領もそのことを認識しているし、今までのアメリカ大統領の中でも、彼は誰よりもこの問題について「軍事的オプション」をとる可能性が高い。

まとめると、「いつアメリカが北朝鮮に対して軍事攻撃を始めてもおかしくない」状況が、今まさに揃っていると思う。
北朝鮮の方から始める可能性もあるが、それがいつになるかは正直分からない。
今日かもしれないし明日かもしれないし…。

いくら日本に平和憲法があり、自衛隊は軍隊ではないと言ったところで、そうなってしまえば無関係ではいられない。
何より、北朝鮮のもつ中距離~大陸間弾道ミサイルの射程圏内にあるわけだから、そういうものが日本に飛んでくる可能性はゼロではない。
北朝鮮がミサイルを打ってもいつも海に落ちてるから、どうしても僕たちも危機感も薄れてきてしまうが、それは向こうも届くように本気出して打っていないだけ。
だから、ミサイルが飛んでくる可能性もそうだし、仮に日本への直接攻撃がなくても、朝鮮半島で有事が始まれば、日本にもその影響は必ずある、ということを想定して、しばらくは(事態が全く違う方向に動くまでは)心構えや準備をしておいた方がいいと思う。


個人的には、北朝鮮国内が飢餓や貧困でにっちもさっちもいかなくなるまでは、そういう事態にならないと思っていた。
けれど、今の状況ではそれはもうあまり関係ないかもしれない。
金正恩および今の北朝鮮は、準備が出来次第、戦争行為や攻撃に出る可能性を十分に持っている。
じゃないと海外でわざわざ身内の暗殺もしないだろうし。
やっぱりトランプ政権になって、中国もロシアも北朝鮮の味方はしてくれないということがはっきりしてきたことが、金正恩の暴走に繋がっているのかもしれない。

ここに書いたことは数年以内とかって話じゃなくて、もっと切迫してると思うのだけれど、だからこそ日本の政治家や国会は、このことについて今ちゃんと議論して準備してほしいと思うよ。
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6年目
3/11日。東日本大震災のあの日から6年が経ちました。
改めて、震災で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。
また、家族を亡くされた遺族の方、家や財産を失った方、数えきれないほど多くの被災者の方が、一日も早く心穏やかな日々を過ごせることを心から願っています。

当時の出来事や記憶が心に深く爪痕を残して、今もそれを振り返れないでいる人、思い出したくない人は大勢いると思う。
その心情に慮ることは大切だけれど、6年という歳月が経った今、防災意識の点からも改めてあの日を思い出して、もし地震が起こったらどうするか、津波が来たらどうするか、原発はどうなのか、等々、日常的に意識することが大切だと個人的には思う。
6年という数字にはそれほど意味はなくて、3.11をきっかけとして、防災意識を常に持っておくべきだと思うんだよね。
やっぱり、そういうものが薄れていることで亡くなった方は本当に大勢いたように思うから。
太古の昔から、日本は何度も大地震に遭ってきた。津波や洪水も何度もあった。
大震災と同じくらいの地震や災害は、また必ず再び起こるだろう。いつかは分からないけれど、必ず。
それは自分が生きている間ではないかもしれないけど、だとしても、教訓を語り継いで防災意識を持っておくことは、誰かの命を救うことになる。
そんなことを考える、3月11日です。
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若い命
自分の生命や人生について、まだ十分に考えるだけの時間もないまま、若くして亡くなってしまう人がいる。
事故だったり、病気だったり。死因はなんにせよ、それは非常に痛ましいことだ。
何故自分は生まれて、何のために生きているのか…決して若くない僕だって、そのことを今もずっと考えているし、考えてももちろん答えが出るようなことではない。
でももっと若い時は、そんなことを考える事さえなかった。
若さってそういうことだけど、本当はもっともっと長く生きて、人生という旅を経験し謳歌していたはずなのに、それもないままこの世を去ってしまうのは、残された誰にとっても辛いことだ。
命は限りあるものだし、死はある日突然にやってくる。
そのことを事前に知ったり、変更したりすることは出来ない。

自分の人生を生きている、と書いたけれども、むしろ生かされているんだろうな。
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2月になりました
今日から2月。
おいおい、1月よ。。。君は一体どこへ消えてしまったんだ…?笑
はい、ここで毎年恒例のこのセリフです。
「今年もあと残り僅か!」




どんな技術も能力も、それを覚え始めて習熟するためにはとにかくそれに接して勉強や練習していくしかない。
有名な法則(?)の一つに「1万時間の法則」がある。これはどんな分野にせよそこでプロフェッショナルとして通用するにはおよそ1万時間の練習が必要というアレだ。
しかし1万時間といえば、毎日8時間やったとして3年半かかる。ある一つのことについて毎日8時間!
そういう意味では僕はピアノの練習は幼少のころから通算で多分1万時間は超えていると思うけど、それ以外のことでは多分1万時間に到達していることはない気がする。
ていうか1万時間て、めちゃめちゃハードル高いよ。長い人生の中でたった3年半と思う向きもあるかもしれないが(ないか笑)、そのトータルの累計時間よりも毎日8時間がまず普通は無理だ。
そうなってくると、平均ではもっともっと少ない時間で接することになるはず。1日4時間とすれば7年。いやしかしそれでも「毎日」だもんなぁ。
土日は休むとしたら10年弱だから、まぁこのぐらいが現実的だろう。
だけどここにも問題があって、10年というのは今の時代「一つの技術、能力」が通用する期間を越えていると思うのだよね。
つまり、10年前のテクノロジーは10年経ったときに全く不必要なものになっている可能性が極めて高い。
プログラミングとか、コンピューターに関わることなんてまさにそうだよ。
ホームページを作るためにhtmlだのタグだのを必死に勉強したのが2000年頃だったと思うけど、その知識は今ほとんど何の役にも立たない。(今っていうか5年以上前から役に立たないけど)
もちろんそうでない技術やスキルもあるけど、何が10年後も役に立って、何が役に立たなくなっているのか、その辺の判断は難しよね。
だからどうしても、1万時間に達する前に次の新しい技術、新しい知識をってなってしまう。
それはそれで、あらゆるものが身に付かづに中途半端になる危険性をいつも感じている。
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ついにこの日が
ついにこの日がやってきた。
今日は第45代目のアメリカ大統領にトランプが就任する日だ。
まさかこんな日が来るとは、一年前の今日は誰も思っていなかったに違いない。。。




就任演説もダイジェストで見たけれど、アメリカのリーダーとして責任ある方向性を示すような、ある意味「今までのトランプとは違う」態度の変更を予想していた人も多かった中で、実際は選挙期間中のあの感じとほとんど変わらないような「トランプらしい」演説だった。
もちろん悪い意味で、だけど。笑
きっとガラッと手のひら返しするんじゃないかと思っていたのだけどね。大統領になってもあのトランプ節のままだと、やはり先行きがどうなるかは不透明と言わざるを得ないな。
あと、就任式当日にあれだけのデモや抗議活動が行われるのも異例中の異例だ。
そこでトランプが、自分に投票しなかった有権者や抗議活動をしている人に向けて何かしらのメッセージを発していれば、また違ったと思うのだけど、あたかもそういう人はいないような感じだった。
アンチを作ったり、自分に付いてくる人だけを相手にパフォーマンスをするのは、選挙で勝つことが目的ならアリだ。けれども、一国のリーダーとして、しかもアメリカという超大国のリーダーともなると、自分に対するアンチや抗議活動を無視して良いことはない。
その人たちを取り込むのは無理でも、何かしらの共通目標やビジョンを示して、まぁ上手くやっていきましょうと言葉と態度で示すのがセオリーだ。
ところが今日の就任演説にはそれがなかった。その点が一番気になったかな。



今、アメリカがどういう感じなのかは、実際に行ってみないと分からないよね。
今年どこかで行きたいなぁ。
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22年目
1月17日の朝5時46分、阪神淡路大震災から22年となる追悼が行われた。
2011年の東日本大震災はもちろん、阪神淡路の地震もそれほど昔の様には感じられないが、22年という月日はやはり長いものだと思う。
追悼集会に集った人たちの中には、当時まだ生まれていない人も多くいただろう。
どれだけ時間が経っても、あの震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
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ドキドキWeek
先週末から日本中が大寒波で大荒れだが、東京は週末も今日もいたって良い天気。
ちょっと足を伸ばせば、群馬とかも物凄い雪降っているのに不思議~。
まだしばらくはみなさん寒波に気を付けて。



今週来週はレコーディングとミックスでなかなか忙しいことになりそうなので、準備と本番も気を抜かず頑張る。
それ以外にも結構あるんだよな。。。むしろそっちの方が多いか。
週末はついに、ついについにトランプ新大統領の就任式だ。
8年間の任期を終えるオバマ現大統領についても、いろいろ思う所や書きたいことはある。
でも、どうなるんだろう、本当に。これからのアメリカが想像つかない。
アメリカが行く先が想像つかなかったら、世界のこれからも想像つかないのと一緒なんだけど。笑
4年に一度の緊張ウィークであります。
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正月から覚めて…
7日で松の内が終り、成人式も終り、3連休が終わった今日月曜日。
このあたりでようやく、2017年のスタートを実感し始めている。(実感しているとは言ってない。笑)
みなさん今年のスタート、切れてますか?



去年は正月からインフルエンザになったせいで、1年の出だしから躓いた!と一人悲しみに暮れていたけど、別にインフルエンザにも風邪にもならなくても、やっぱり1月10日くらいまでは何にも出来ないもんだなぁ。
多分何も決まってないし、決められないからこんな感じなのだろう。
仕事がみっちり入っていれば、もう正月も新年の抱負もないくらいそれをやらないといけないだろうし、今年こそは〇〇をやる!と1年の目標や計画を考えてもいい。
そういう具体的なのがなくて、まだもう少しぼやっとした感じだけれど、こんなことが出来たらいいな、程度に少しづつ自分の中で考えている。
今年一年が去年よりも少しでも良い年でありますように。
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