大嘗宮の儀
昨夜から今朝の未明にかけて行われた「大嘗宮の儀」が無事に終了したとのことで、
終了と言ってもどんなことをやっているかは一般に公開されていないので、なんだか余計に謎めいて興味をそそる。笑
そもそもこの漢字を読むことからして難しい!

先週末の2日間で令和天皇の即位の儀は全て終わったかのように書いてしまったけど、昨夜の儀式もとても重要なもの。
平成天皇の即位の時にもやったはずだけど、さすがに全然覚えてないなぁ。
こういった悠久の昔から続けられてきている儀式を、テクノロジーに溢れた現代においてもちゃんと秘匿性をもった文化としてやり続けていくのはすごくカッコいい事だと思う。
他の国だったらYoutubeで実況とかしちゃいそうだし。笑
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新たな歴史
昨日行われたラグビーワールドカップ決勝トーナメントの日本対南アフリカ、残念ながら日本は敗退
4年前の奇跡が再び…と期待した人も多かったと思うが、さすがに強かったね。
それでも、今大会は予選から格上の相手に奇跡のようなプレーの連続で4連勝してきたわけだから、日本のラグビーは本当に高いレベルまで来たことは間違いない。
初めての決勝トーナメント進出で、歴史は変わった。ここからはまた新たな歴史を作っていくためのストーリーが始まる。
そう思うと、4年後のワールドカップも本当に楽しみ!
日本代表チームの選手には、本当に感動をありがとうとお礼の気持ちでいっぱいです。

明日は即位の礼正殿の儀が行われるため、祝日。
日本全国お休みなんだよね?全然実感ないけど…
まぁもともと平日も土日も祝日も全く関係ない生活してるから実感なんてない。笑
これも一生に一度、あるかないかの出来事だろうなぁ。
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感謝
昨日の話になるが、カザフスタンで行われていた女子レスリング世界選手権で、57キロ級の川井梨紗子選手が決勝進出を決め、銀メダル以上が確定となった。
これはつまり2020東京オリンピックの57キロ級代表選手として内定したということ。おめでとうございます!

そして、ここまで書いてすでに分かってる人も多いと思うけど、同じ57キロ級だった伊調馨選手の東京オリンピック出場は99%なくなった。
100%と言い切れないのは階級を変えることで可能性がないわけではないのだけど、本人も7月のインタビューでそれを否定しているし、もし57キロ級で東京オリンピックに出場できない場合は、現役引退すると示唆している。
まだ何か発表や発言があったわけではないから、ここで確定的なことは書けないけれども。

僕はここ10年以上、伊調選手をずっと応援し続けてきた。
2016年のリオオリンピックまでは引退した吉田沙保里さんと共に両選手を応援して、それ以降は伊調選手ひとりを応援していた。(リオでのメダルの結果は関係ないよ、念のため)
オリンピック4連覇を果たし、5回目の偉業がかかっていた2020年の東京オリンピック。
そこに伊調選手が出れないのは、やっぱり寂しい。
ただ、誰も成し遂げることの出来なかった偉業をここまで達成してきた事実は揺るがない。
もし現役引退されるのであれば、お疲れさまでした、今までありがとうございました、と心の底から思う。
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波がふたたび
約一週間ぶり?まだ梅雨の真っ最中ですが毎日寒いくらいの天候。
冷房つけなくて良いので心地は良いけど、逆に体調崩してしまう人もいるでしょう。
昨日の夜から僕もヒジョーに体調が悪いです。

それとは別に、最近のモードというか気分というかバイオリズムが、
2013年の同じ夏ごろにかなり近くなってきており、自分でも驚いております。
僕はもう10年近くノートに日記を書いているのですが、それをここ数日全然書きませんでした。
1日や2日飛ばすことはあっても、1週間近く書かないことはまずありません。
でも、2013年の7月から2014年の7月までの約一年間はそういう状態がずっと続いていました。
2014年の8月からまるで人が変わったようになったのは、ご存知の通りです。笑

何故こうなるのか、自分でも全く説明が出来ないのだけれど、とにかくアウトプットする気がなくなる、という感じ。
ひたすら筋トレしたり、勉強したり、難しい本を読みまくったり、内向的に籠るようになります。
音楽もやるのですが、アウトプットする気がないので過去の曲をアーカイブ化したり、Mixの練習したりがメイン。
実際5月、6月はずーっとそれでした。そのせいもありそう。

いかんせん自分ではコントロール出来ない、大きな人生の波の中へと向かっている気がします。
このまま2013年~のような状態になってしまうのか。
幸いにも(?)、海にはまだ出たばかりなので、ここで引き返すことや進路変更することも、出来なくはないでしょう。
一体どうなるのか、ここのblogの更新する数がとってもわかりやすいバロメータになっています。笑
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記憶の残し方
先日、実家の断捨離(大掃除)を手伝っていた際に、どこでどう時空がねじれたのか(中二病)、自分が18歳の時にバイクで北海道から九州の鹿児島まで縦断した際の日記が出てきた。
日記というか小さな手帳に一日づつ記録をつけたメモのようなもので…それを書いたこと自体は覚えていたが、流石にどんなことを書いていたのか、旅の細かい出来事は全く覚えていなかったで、まー興奮しながら読んだよね。

文字の筆跡はもちろん、文体というか書き方の癖まで今と全く一緒…今も毎日日記は書いているけれど、それと比べても全然違和感がないので驚く。
普通は18歳ごろの日記なんて読んだら「かーっ!何言ってるんだこいつ!」と真っ赤になるぐらい恥ずかしくなりそうなものだけど、現在の自分と全く変わらないのというのも。。。
当時から達観していたのか、それとも未だに子供みたいということか。
毎日バイクのガソリン代がいくら、食費が一食いくら…と1円単位でちゃんと記録しているのも今の自分と全く変わらない(笑)

そんなわけで、18歳のバイク日本一周という体験が、まるで昨日今日のような感じで思い出せて楽しかったのだけど、よくこれがまだ残っていたなぁという驚きと、ちゃんとこういう日記やメモを残しておいた自分にものすごく感謝した。
当時やっていなかったら、後になって、まして今からこの当時を思い出したり、心境をつづるなんてのは不可能なわけで。
本当にミニサイズの手帳で、引き出しの奥深くにしまわれていたのが功を奏したが、ちゃんと捨てないでくれた両親にも感謝しなければならない。(もっとも、両親もこのメモの存在は全く知らなかったと思うけど)

今この現代に思うのは、こうやって手帳なりなんなりに旅の記録や、普段の日常についてだって、記録して残しておくというのはものすごく意味がある。
必ず何年後、何十年後に見返した時に、普段感じることのない大きな感情の動きがあるはずだから。
ただ、手帳とかってやっぱり物理的になくしてしまったり、捨ててしまったり、紙だから破れたり劣化もある。
なので、テキストやデータとしてハードディスク上に、あるいはクラウド上に残しておくのが一番だろう。
もちろん当時はそんなものなかったので出来なかったが、今ならそういうテクノロジーはいくらでもある。
しかも無料で。

写真やビデオも全くその通りだ。
このバイク旅の時の写真もほんの少し残っているが、当時はもちろんデジカメもスマホもなく、「写ル〇です」みたいなインスタントカメラ(懐かしすぎる!)で風景や出会った人との写真を撮っていた。
でもインスタントカメラだから、現像してみたら上手く取れていない写真も沢山あったり、そもそも撮る枚数だって一枚いくらでお金かかった時代だから、一か月間かけて日本縦断して、27枚とか39枚しか撮っていないのだ。動画なんてもちろん撮ってないし。
今から考えると信じられないよね?

最近そういうことをかなり考えていた時に、ちょうどこの手帳を見つけてしまったものだから、改めて自分がどこに行ったとか、何をしたとか、誰と会ったとか、そういうのは記憶以外にもちゃんと残した方がいいよなぁと強く感じた。
昔はそれをやるのにお金も、技術も、労力も大変掛かったので出来なくてしょうがなかったけれども。
今はそういう事が、昔の何百倍も手軽に、誰でも出来る。
早速、この旅日記の内容を全部テキストで起こしてクラウドに保存しようとしているのだけど、つくづく私ってマメというか暇人だなぁと思う(笑)
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T君へ
数日前の話になるが、同じ年齢の、学生時代から知っているミュージシャンが亡くなった。
学生の時は同じバンドでセッションやライブもやっていた古い仲間。
学校を卒業してからは連絡も取っておらず、会ったりもしていなかったが、それは僕が同窓会や結婚式などの場所に一切顔を出さないことが原因であり、何か気まずいことがあったりわだかまりのようなものがあったわけでは決してない。
そんな彼と、もう2度と会うことも話すことも叶わなくなってしまった。

葬儀にも参列させて頂いたが、何だかあまりにも現実感がなくて、信じられない気持ちと、もう彼がこの世にいないという事に対して実感がいまだに持てないでいる。
聞くところによると、亡くなる前日にもライブで演奏していたそうだ。だから僕のような疎遠だった人間はもちろん、近しい人にとっても本当に突然の出来事だっただろう。
ご家族、ご親戚の方の心中を思うと、本当に言葉も見つからない。
心からお悔やみ申し上げます。

前日まで元気だった人が、ある日突然この世から亡くなってしまう。
しかも自分と同じ年齢、世代の人が。
初めてのことではないけれども、やっぱり人の死というのは突然に訪れるものなのかと、ずっと考えている。
自分自身も、ここ数年に死についてぼんやりと意識はしているが、そういうことを考えても考えていなくても、それはある日突然やってくるのかもしれない。
自分の死は辛くないけれど(自分なので)、自分じゃない他の人の突然の訃報は、いつも本当につらい。
R.I.P.
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前代未聞
ついに10連休が今日からスタート。

普段、平日も休日もない生活をもうずっと続けているので、正直普通の人が感じるこの10連休のインパクトを同じくらい感じれられているかは微妙なのだけど、それでもやっぱりこれは一生に一度あるかないかの出来事ではないかと思う。
実際には、途中に平日も挟むし、サービス業を含む多くの仕事は10日間休み続けるわけにはいかないだろう。
それでも、国家行事の一環で10日間連続で休むというのは…やっぱり異例だ。
僕が良くいく郵便局も今日から6日月曜までお休み。昨日は長蛇の列になっていたが、まさか10連休するとは思ってなくてびっくりした(笑)
あとは銀行窓口とか、東京証券取引所もお休み。でも自分の思いつく範囲だとそのぐらいか…?
地方になると、大きな工場とかは途中で動かす方が逆に非効率的になるので、10連休が基本という話もある。

前例のないこの長期間のお休み、僕にとっては嬉しいとかワクワクよりも不安や恐怖の方が全然ある。
まず、日本以外の国は全て通常通りに動いているわけで、これが大晦日~正月の時期であればまだ理解もされるけど、世界中のほとんどの人は日本が10連休だと言ってもその理由が理解できない。
そもそも、世界中で観ても3連休以上ってのはすごく珍しいほうで、通常のGWやお盆休みでさえ毎度説明に苦労するのに、どうやって説明すれば「日本は10日間連続でお休み」を理解してもらえるか、ちょっと考えつかない。

だから海外からみても、日本のビジネスとかかわりのある人は「10日間も休むってマジ?」みたいな、かなり不安な感じで受け止められている。
東証がいい例で、世界で3番目に大きい取引高をもつマーケットが10日間もぽっかり穴をあけてしまうと、その間に別の取引所で、あるいは世界のどこかで情勢が大きく動いた時に、どんなインパクトがあるか想像できない。
日本国内では問題なくても、グローバルに何かかが起これば、当然それは日本にも関係してくる。
あんまりそう言うことは日本のメディアで言われないけれども。

そんな感じで、これから10日間、とにかく無事に過ごせることを連休初日から震えて祈っています(笑)
平成から令和へ。改元することも、新しい天皇が即位することも大変おめでたいことだと思っていますが、この10連休はとにかく平穏に過ごせるといいなぁ。
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新年度スタート
新元号の発表から一週間。元の日常に戻ったような気がしますが、まぁまだ改元したわけじゃないからね。
本当のクライマックスは5月の連休だ!ということで。

毎年この時期は年度の変わり目、そして学校も職場も新しい環境へと移り変わる時なので、僕自身も特に何もなくてもこの時期を1年の区切りとして意識するようになっています。
この一年間自分が何をやってきたか、ここから一年間何をしていくのか。
毎年考えるけど、答えは出ないし、年を追うごとに出なくなってきている感じがする。
それで結局棚卸とか、帳簿付けたりしてね。数字は変化していることが目に見えて分かるからつい頼っちゃうけど、数値上じゃなくてもっと本質的に自分がどう変わったのかと言うと、自分でもなかなか分からない。
色んな事を賭けてここまでやってきたけど、もう賭けるものがなくなってしまったのか。それとも賭けてまでやることがなくなってしまったのか。
そんな新年度の始まり。
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発表…!
今日から4月。新年度が始まりました。
いよいよあと3時間後には新元号の発表…一体次の元号は何になるのか、ドキドキしている。

この手の話題って(blogも)、発表されてしまえばそれまでだし、まして新しい元号はこれから何十年と続くはずなので、一時的に盛り上がるのもどうかと思うけど、考えてみれば元号が変わるのは今まででいうと天皇陛下が亡くなった後だから、「ドキドキ・ワクワク」するものではないという空気、ムードは確実にあったのよね。
ところが今回は生前退位ということもあって、極めて例外的に改元がお祭りムードになっている、ドキドキワクワクしてもいいことになっているわけだ。

なので、もしかすると一生に一度かもしれないこの空気感を、あと一か月ちょっとは楽しんでもいいんじゃないかと思っている。
これがきっかけで、生前退位でもいいじゃん、って皇室や世の中が変わるかもしれない。まぁ亡くなってから慌ただしく改元するという今までのやり方も、決して合理的ではないからなぁ。
そう考えると、今回の生前退位と新元号の改元は、皇室にとっても日本人にとっても歴史的にとても重要な実験、テストになる可能性がある。
そんな風に考えて、今年は5月連休が終わるまでは海外にも行かないようにしようと思ったんだよね。

そうこうしているうちにどんどん発表の時間が近づいている…!
テレビの前で正座して待ってます(笑)
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3.11の日に
東日本大震災から今日で8年目となりました。
震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

毎年この時期、この日は色々と考える所もあり、blogにも書いているような気がしますが、今年もやはり同じです。
8年という月日は確かに短い年月ではありませんが、それでもあの日のことを、あの日からのこともつい最近のように感じてしまう。
これだけの時間が経っているというのに、その間のことは本当にあっという間な気がして。
犠牲者の方への追悼と、被災地の復興を願う気持ちは常に変わりませんが、この年月と共に自分はどれだけ変われたのか、変われていないのかとふと考えてしまいます。
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