波がふたたび
約一週間ぶり?まだ梅雨の真っ最中ですが毎日寒いくらいの天候。
冷房つけなくて良いので心地は良いけど、逆に体調崩してしまう人もいるでしょう。
昨日の夜から僕もヒジョーに体調が悪いです。

それとは別に、最近のモードというか気分というかバイオリズムが、
2013年の同じ夏ごろにかなり近くなってきており、自分でも驚いております。
僕はもう10年近くノートに日記を書いているのですが、それをここ数日全然書きませんでした。
1日や2日飛ばすことはあっても、1週間近く書かないことはまずありません。
でも、2013年の7月から2014年の7月までの約一年間はそういう状態がずっと続いていました。
2014年の8月からまるで人が変わったようになったのは、ご存知の通りです。笑

何故こうなるのか、自分でも全く説明が出来ないのだけれど、とにかくアウトプットする気がなくなる、という感じ。
ひたすら筋トレしたり、勉強したり、難しい本を読みまくったり、内向的に籠るようになります。
音楽もやるのですが、アウトプットする気がないので過去の曲をアーカイブ化したり、Mixの練習したりがメイン。
実際5月、6月はずーっとそれでした。そのせいもありそう。

いかんせん自分ではコントロール出来ない、大きな人生の波の中へと向かっている気がします。
このまま2013年~のような状態になってしまうのか。
幸いにも(?)、海にはまだ出たばかりなので、ここで引き返すことや進路変更することも、出来なくはないでしょう。
一体どうなるのか、ここのblogの更新する数がとってもわかりやすいバロメータになっています。笑
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記憶の残し方
先日、実家の断捨離(大掃除)を手伝っていた際に、どこでどう時空がねじれたのか(中二病)、自分が18歳の時にバイクで北海道から九州の鹿児島まで縦断した際の日記が出てきた。
日記というか小さな手帳に一日づつ記録をつけたメモのようなもので…それを書いたこと自体は覚えていたが、流石にどんなことを書いていたのか、旅の細かい出来事は全く覚えていなかったで、まー興奮しながら読んだよね。

文字の筆跡はもちろん、文体というか書き方の癖まで今と全く一緒…今も毎日日記は書いているけれど、それと比べても全然違和感がないので驚く。
普通は18歳ごろの日記なんて読んだら「かーっ!何言ってるんだこいつ!」と真っ赤になるぐらい恥ずかしくなりそうなものだけど、現在の自分と全く変わらないのというのも。。。
当時から達観していたのか、それとも未だに子供みたいということか。
毎日バイクのガソリン代がいくら、食費が一食いくら…と1円単位でちゃんと記録しているのも今の自分と全く変わらない(笑)

そんなわけで、18歳のバイク日本一周という体験が、まるで昨日今日のような感じで思い出せて楽しかったのだけど、よくこれがまだ残っていたなぁという驚きと、ちゃんとこういう日記やメモを残しておいた自分にものすごく感謝した。
当時やっていなかったら、後になって、まして今からこの当時を思い出したり、心境をつづるなんてのは不可能なわけで。
本当にミニサイズの手帳で、引き出しの奥深くにしまわれていたのが功を奏したが、ちゃんと捨てないでくれた両親にも感謝しなければならない。(もっとも、両親もこのメモの存在は全く知らなかったと思うけど)

今この現代に思うのは、こうやって手帳なりなんなりに旅の記録や、普段の日常についてだって、記録して残しておくというのはものすごく意味がある。
必ず何年後、何十年後に見返した時に、普段感じることのない大きな感情の動きがあるはずだから。
ただ、手帳とかってやっぱり物理的になくしてしまったり、捨ててしまったり、紙だから破れたり劣化もある。
なので、テキストやデータとしてハードディスク上に、あるいはクラウド上に残しておくのが一番だろう。
もちろん当時はそんなものなかったので出来なかったが、今ならそういうテクノロジーはいくらでもある。
しかも無料で。

写真やビデオも全くその通りだ。
このバイク旅の時の写真もほんの少し残っているが、当時はもちろんデジカメもスマホもなく、「写ル〇です」みたいなインスタントカメラ(懐かしすぎる!)で風景や出会った人との写真を撮っていた。
でもインスタントカメラだから、現像してみたら上手く取れていない写真も沢山あったり、そもそも撮る枚数だって一枚いくらでお金かかった時代だから、一か月間かけて日本縦断して、27枚とか39枚しか撮っていないのだ。動画なんてもちろん撮ってないし。
今から考えると信じられないよね?

最近そういうことをかなり考えていた時に、ちょうどこの手帳を見つけてしまったものだから、改めて自分がどこに行ったとか、何をしたとか、誰と会ったとか、そういうのは記憶以外にもちゃんと残した方がいいよなぁと強く感じた。
昔はそれをやるのにお金も、技術も、労力も大変掛かったので出来なくてしょうがなかったけれども。
今はそういう事が、昔の何百倍も手軽に、誰でも出来る。
早速、この旅日記の内容を全部テキストで起こしてクラウドに保存しようとしているのだけど、つくづく私ってマメというか暇人だなぁと思う(笑)
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T君へ
数日前の話になるが、同じ年齢の、学生時代から知っているミュージシャンが亡くなった。
学生の時は同じバンドでセッションやライブもやっていた古い仲間。
学校を卒業してからは連絡も取っておらず、会ったりもしていなかったが、それは僕が同窓会や結婚式などの場所に一切顔を出さないことが原因であり、何か気まずいことがあったりわだかまりのようなものがあったわけでは決してない。
そんな彼と、もう2度と会うことも話すことも叶わなくなってしまった。

葬儀にも参列させて頂いたが、何だかあまりにも現実感がなくて、信じられない気持ちと、もう彼がこの世にいないという事に対して実感がいまだに持てないでいる。
聞くところによると、亡くなる前日にもライブで演奏していたそうだ。だから僕のような疎遠だった人間はもちろん、近しい人にとっても本当に突然の出来事だっただろう。
ご家族、ご親戚の方の心中を思うと、本当に言葉も見つからない。
心からお悔やみ申し上げます。

前日まで元気だった人が、ある日突然この世から亡くなってしまう。
しかも自分と同じ年齢、世代の人が。
初めてのことではないけれども、やっぱり人の死というのは突然に訪れるものなのかと、ずっと考えている。
自分自身も、ここ数年に死についてぼんやりと意識はしているが、そういうことを考えても考えていなくても、それはある日突然やってくるのかもしれない。
自分の死は辛くないけれど(自分なので)、自分じゃない他の人の突然の訃報は、いつも本当につらい。
R.I.P.
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前代未聞
ついに10連休が今日からスタート。

普段、平日も休日もない生活をもうずっと続けているので、正直普通の人が感じるこの10連休のインパクトを同じくらい感じれられているかは微妙なのだけど、それでもやっぱりこれは一生に一度あるかないかの出来事ではないかと思う。
実際には、途中に平日も挟むし、サービス業を含む多くの仕事は10日間休み続けるわけにはいかないだろう。
それでも、国家行事の一環で10日間連続で休むというのは…やっぱり異例だ。
僕が良くいく郵便局も今日から6日月曜までお休み。昨日は長蛇の列になっていたが、まさか10連休するとは思ってなくてびっくりした(笑)
あとは銀行窓口とか、東京証券取引所もお休み。でも自分の思いつく範囲だとそのぐらいか…?
地方になると、大きな工場とかは途中で動かす方が逆に非効率的になるので、10連休が基本という話もある。

前例のないこの長期間のお休み、僕にとっては嬉しいとかワクワクよりも不安や恐怖の方が全然ある。
まず、日本以外の国は全て通常通りに動いているわけで、これが大晦日~正月の時期であればまだ理解もされるけど、世界中のほとんどの人は日本が10連休だと言ってもその理由が理解できない。
そもそも、世界中で観ても3連休以上ってのはすごく珍しいほうで、通常のGWやお盆休みでさえ毎度説明に苦労するのに、どうやって説明すれば「日本は10日間連続でお休み」を理解してもらえるか、ちょっと考えつかない。

だから海外からみても、日本のビジネスとかかわりのある人は「10日間も休むってマジ?」みたいな、かなり不安な感じで受け止められている。
東証がいい例で、世界で3番目に大きい取引高をもつマーケットが10日間もぽっかり穴をあけてしまうと、その間に別の取引所で、あるいは世界のどこかで情勢が大きく動いた時に、どんなインパクトがあるか想像できない。
日本国内では問題なくても、グローバルに何かかが起これば、当然それは日本にも関係してくる。
あんまりそう言うことは日本のメディアで言われないけれども。

そんな感じで、これから10日間、とにかく無事に過ごせることを連休初日から震えて祈っています(笑)
平成から令和へ。改元することも、新しい天皇が即位することも大変おめでたいことだと思っていますが、この10連休はとにかく平穏に過ごせるといいなぁ。
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新年度スタート
新元号の発表から一週間。元の日常に戻ったような気がしますが、まぁまだ改元したわけじゃないからね。
本当のクライマックスは5月の連休だ!ということで。

毎年この時期は年度の変わり目、そして学校も職場も新しい環境へと移り変わる時なので、僕自身も特に何もなくてもこの時期を1年の区切りとして意識するようになっています。
この一年間自分が何をやってきたか、ここから一年間何をしていくのか。
毎年考えるけど、答えは出ないし、年を追うごとに出なくなってきている感じがする。
それで結局棚卸とか、帳簿付けたりしてね。数字は変化していることが目に見えて分かるからつい頼っちゃうけど、数値上じゃなくてもっと本質的に自分がどう変わったのかと言うと、自分でもなかなか分からない。
色んな事を賭けてここまでやってきたけど、もう賭けるものがなくなってしまったのか。それとも賭けてまでやることがなくなってしまったのか。
そんな新年度の始まり。
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発表…!
今日から4月。新年度が始まりました。
いよいよあと3時間後には新元号の発表…一体次の元号は何になるのか、ドキドキしている。

この手の話題って(blogも)、発表されてしまえばそれまでだし、まして新しい元号はこれから何十年と続くはずなので、一時的に盛り上がるのもどうかと思うけど、考えてみれば元号が変わるのは今まででいうと天皇陛下が亡くなった後だから、「ドキドキ・ワクワク」するものではないという空気、ムードは確実にあったのよね。
ところが今回は生前退位ということもあって、極めて例外的に改元がお祭りムードになっている、ドキドキワクワクしてもいいことになっているわけだ。

なので、もしかすると一生に一度かもしれないこの空気感を、あと一か月ちょっとは楽しんでもいいんじゃないかと思っている。
これがきっかけで、生前退位でもいいじゃん、って皇室や世の中が変わるかもしれない。まぁ亡くなってから慌ただしく改元するという今までのやり方も、決して合理的ではないからなぁ。
そう考えると、今回の生前退位と新元号の改元は、皇室にとっても日本人にとっても歴史的にとても重要な実験、テストになる可能性がある。
そんな風に考えて、今年は5月連休が終わるまでは海外にも行かないようにしようと思ったんだよね。

そうこうしているうちにどんどん発表の時間が近づいている…!
テレビの前で正座して待ってます(笑)
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3.11の日に
東日本大震災から今日で8年目となりました。
震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

毎年この時期、この日は色々と考える所もあり、blogにも書いているような気がしますが、今年もやはり同じです。
8年という月日は確かに短い年月ではありませんが、それでもあの日のことを、あの日からのこともつい最近のように感じてしまう。
これだけの時間が経っているというのに、その間のことは本当にあっという間な気がして。
犠牲者の方への追悼と、被災地の復興を願う気持ちは常に変わりませんが、この年月と共に自分はどれだけ変われたのか、変われていないのかとふと考えてしまいます。
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書くこと
昨夜は北海道・胆振地方で去年に続き比較的大きな地震があった。
半年足らずの期間で大きな地震が続くとは、とても心配である。
夜が明けて、昨日の発生時には分からなかった現地の情報も少しづつ分かりつつある。
被害に遭われた方が元通りの生活に早く戻れることをお祈りします。

ここ数日、体調もすこぶる良いわけではないが、それ以上に悩みなのが「blogに書くことがない」。
毎年この時期は同じこと言ってる気がする~と思って、自分の10年前のblogを読んだら同じことを言っていた(笑)
でも10年だよ?僕は10年間一体なにをしていたのでしょう??ってなるよね。
朝起きて、なるべくテンションの高い午前中からやるべきことや作業を始めたいので、結局そのままblogを書かないことが多いが、そんなに忙しそうにしているなら何か書くことの一つや二つくらいあるだろう、と。
無いんだな、これが。

でも自分が今現在を生きているのか、それとも未来を見据えて今生きているのか、あるいは過去を振り返りながら(思い出とか)生きているのか、よく分からなくなることがある。
大切なのは未来であり、一番どうでもよいのは過去だとアタマでは理解しているものの、それだと「今を生きて」いないんじゃない?と思うこともあり…
年齢のせいか、「過去志向」もどんどん強くなっているようなので、そこら辺も自分で改めたい。
いずれにせよ、blogを書くというのは割と過去志向な所がある。
大体の場合、「いついつに、こんなことをして~」と常に終わったこと、完了したことを書くのが普通だ。
「今こんなことをしていて~」と書くなら、Twitterのようなメディアの方が向いているのかもしれないが、自分には向いていないなぁと思う。
blogでも、未来を見据えて「いつかは〇〇をする、したい」という風に書くことはもちろん出来るが、なかなかそういう視点が持てなくなってきているのかも。
性格なのか?それとも年齢なのか??
前向きなblgoが書きたいっす。
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次の4年へ
やっぱり体調が優れない…。全体的な倦怠感もさることながら、頭痛、腰痛、そして口内炎(これが一番)が痛くて参っちゃう。
どれも精神面でストレスの掛かってる時の症状なんだよなぁ。市販の薬じゃ効かないからやり過ごすしかないか。。。

昨夜はサッカー日本代表対ウルグアイ戦。ロシアワールドカップ以降、新生森保ジャパンは連勝を続けていますが、まさかウルグアイ代表にも勝つとは!かなり驚きました。
内容も本当に良かった。なにせ相手はウルグアイ、3点ぐらいとられても全然不思議じゃない攻撃型の強豪チームだけど、それを上回る4点を取って勝ったのだから、今までの日本代表ではまず見られない展開だった。
中盤の連携も上手くいっていたし、少しでもゴールへ向けて前に出て、点をもぎ取ろうとするFWの攻撃陣も頼もしかった。もう本当に、昨日の試合については文句のつけようがない。

…と、ここで水を差したりイチャモンをつける気は全くないのだけれど(笑)。
次のワールドカップは4年先。願わくば、この状態を「4年後に」見せて欲しいと思いました。
もちろん、今はまだまだ準備の段階で、これから日本代表は4年間かけてさらに精度を高めて強くなっていければ最高。
だけど、まぁそういうことってなかなかないのよね。
どんな強豪チームでも、ずっとピークの状態で勝ち続けることはない。ロシアワールドカップだって、ドイツが予選リーグ敗退、イタリアやオランダに至っては出場すら出来なかった。
ご存知の通り、日本代表もW杯まで半年を切ってのまさかの監督交代。これは結果的に良かったけれど、土壇場でチームの再編成、準備ゼロから試合に臨まないといけない時もある。
だから、4年後の次のワールドカップの時にいかにピークを、良い状態を持ってくるかが本当に大事だし、難しいんだよね。
今回優勝のフランス、準優勝のベルギーは、まさにそれが完ぺきに上手くいった例だと思う。
だからそれを目指して、大舞台や強豪チームとの対戦など、勝ち負け以上にいろんな経験を蓄積していって欲しいと思うのです。

くれぐれも言うけど、今の日本代表に文句があるわけじゃないです(笑)。
昨日みたいな試合をぜひ4年後にカタールで見せて欲しい!応援しに行きます!!
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猛暑オリンピック
東京オリンピックの競技日程、時間が決定して話題になっている。
自分の観たい競技をチェックして観戦チケットの購入を検討しようとしたけど、発売はまだ一年後なのね。。。

中でも話題?なのはマラソンの競技時間。
朝7時からのスタートというのもなかなか早いと思うけど、今の時期の東京は朝7時でも余裕の35度近くあるので、とてもじゃないけどマラソンなんて出来ない。
自分が身をもって知ってるけど、今の時期にしっかり走ろうと思ったら朝5時前にスタートしないと(笑)
でも現実問題、7時が目一杯だろうという気もする。選手のコンディションが第一なのだろうけど、観客の問題もあるし、夜走るわけにもいかないしなぁ。
屋外の競技は全てそうだけど、今の東京のこの暑さの中で、スポーツするのはかなりリスクがある。
学校の体育や部活中に熱中症で搬送される事故も沢山起きているし、国としても不要不急の外出は控えるように注意している中で、オリンピックをやるというのも考え方によってはかなり矛盾だ。

今年が異常に暑いだけで、2年後はまた平均くらい?に戻っているのかもしれないけど、それにしてもここ数日の暑さはヤバい。本当にヤバい。
熱中症も、天気の急変にも、みなさんどうか気をつけて。
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